育てやすい観葉植物ベスト3

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こんにちは。
サボテンを枯らしたことのあるエリサです。

今思うと水のやりすぎでした。

今回はそんな私でも育てられた植物をご紹介します。

育てやすい観葉植物ベスト3

ポトス

とにかく強い。

葉を摘んで
茎を水につけておけば
ほぼ枯れません。

水耕栽培から
鉢植えに移しても
びくともしません。

育て始めた頃
水耕栽培中
鉢植えに移行

パキラ

実家のパキラから拝借した
小枝からでも育ちました。

バランスよく枝葉が伸びやすく
剪定せずともきれいに見えます。

小枝だった頃
小瓶で水耕栽培(中央)
鉢植えに移行

アボカド

アボカドを食べたときに
取り出したタネから育ちました。

一度根や芽が出てしまえば
強く生きてくれます。

水耕栽培をしていれば
ひと夏に葉が1段増えるだけで
成長がゆるやかなのも育てやすい。

タネ
下部分を水につけておくと根が出る
水耕栽培中

育てやすさの基準

何度も枯らしながら
20種類ほど育ててみて。

以下の3つがそろっていると
育てやすかったです。

  • 水の加減がアバウトでOK
  • 成長が程よいスピード
  • 環境の変化に強い

水の加減がアバウトでOK

水が足りなくなると
葉の先が茶色くなって
二度と戻らない植物もありました。

逆に水やりしすぎて
根腐れして枯れたものもあります。

観葉植物初心者にとって
水やりは大きなハードル。

多少のことでは枯れない強さがあると
育てやすいです。

成長が程よいスピード

植物が育つとうれしいですが
成長スピードが早すぎるのは大変です。

株分け、植え替え、剪定。

これらの手間が増えますから。

例えばアロエ。

枯れづらいのは良いですが
増えすぎるんですよね。

普通に育てているだけで
鉢の中に次から次へと
新しいアロエが出現します。

私の実家では増えすぎて60鉢以上になり
アロエ大国みたいになっています。

環境の変化に強い

植物にとっての
環境の変化とは

お店から家に持ってきたり
置く部屋を変えたり
植え替えをすることです。

これらのタイミングで
枯れてしまうことがよくありました。

環境の変化への強さは
育てやすさに直結します。

他の観葉植物たち

他に育てている植物は
この記事に載せました。

たまに枯らしてしまい
ひっそりと消えてるものもあります…

育てられるようになった理由

わたしは持ち物を減らしまくり
片付けや家事の手間が減ったことで
観葉植物を育てる余裕ができました。

もしも物が多い段階で
手を出していたら
枯らし続けたことでしょう。

ミニマリストな暮らし方が
こんなところにも生きてます。

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