本サイトはプロモーションが含まれています

体の時計で目覚める暮らし

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

エリサをフォローする
ライフスタイル
この記事は約2分で読めます。

こんにちは。
40代のひとり暮らしを楽しむエリサです。

今回は私の最高のぜいたくについてお話します。

目覚ましをセットしない

コロナ禍になってからは
固定の予定が最小限になり
目覚ましをセットすることが激減しました。

体の時計に合わせて
目覚めたいときに目覚めるのって
最高にぜいたくです。

朝がキライだった

不登校児だった小学生のときや
ノイローゼ気味だった結婚生活や
うつ状態で寝込んでいたときは

朝は苦痛の時間でした。

しんどい1日の始まりだったからです。

朝に目覚ましのアラームが鳴ると
心臓をギュッとつかまれたようになって
ゆううつな気持ちが全身に満ちていきました。

朝が楽しくなった

いつからでしょうか
朝が楽しくなったのは。

世間の価値観をかなぐり捨てて
自分軸で生き始めてからの気がします。

↓こんな風に。

自然と早起きに

目覚ましをセットしなくても
今は自然と6時前後に目覚めます。

体調が悪いときや
夜ふかしをしたときは
1〜2時間遅くなったりも。

目覚める時間で暮らしを見直し
調整していくことができるようになりました。

引き換えになったこと

どんなことも
なにかを得るには
なにかを手放す必要があります。

例えば物を持つのと引き換えに
空間や時間を失っていたように。

体の時計で目覚める暮らしは
一般企業で働くことや
共同生活を営むことなどを
手放しているのかも。

私は元が社会不適合なタイプなので
ちょうど良かったんですね。

手に入れられないものがあったために
違うものを手に入れられた例かもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました