ミニマリストになって良かった10のこと

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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ライフスタイル
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「ミニマリストになって良かった10のこと」。

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1.片付けがラクになった

 とにかく物が少ないので、全部出して散らかしたとしても短時間で片付けられます。

 棚やテーブルや床の上にほぼ物がないので、お掃除のたびに避ける必要がありません。

 物の量と片付けの大変さは比例しますね。

2.服選びがラクになった

 今、服の数はだいたいオールシーズン20着、ワンシーズン10着で安定しています。

 コーディネートのパターンが限られているので、毎日悩むことはありません。

 その代わり、買うときには他の服との相性をよく吟味するようになりました。

 自分が持っている服すべてを把握しているので、お買い物に行ったときも選びやすいです。

3.小さい部屋でも広く感じる

 私の部屋は1LDKなのですが、一般家庭にありそうな家具をすべて揃えていたら、もっと狭く感じたと思います。

 ソファやダイニングテーブル、テレビとテレビボードなどがない分、空間が開くので、部屋が広く感じます。

 ストレッチや筋トレなどをのびのびとしていますよ。

4.引っ越し代が安く済む

 前の部屋から引っ越すとき、実家で2週間過ごしてから今の部屋に移ってきました。つまり2回引っ越ししたのですが、業者さんに頼むことなく自家用車で持ち物を運びました。

 物が多かったら、素人だけで2回引っ越しするなんて、できなかったと思います。

 引っ越しはダイレクトに、物量の多さがかかる金額に直結します。

5.ウィルス対策しやすい

 コロナ禍に強く感じたメリット。部屋の中をアルコール消毒するとき、拭く物が少なくてラクでした。

 床にもあまり物を置いていないので、拭きあげるのも一気にできます。風通しも良いので、空気の入れ替えも効率よくできると思いました。

6.部屋が天然の撮影スタジオ

 以前、本の撮影で写真家さんがいらしたとき、部屋の床や壁が空いているので、スタジオセット要らずだと言われました。

 確かにそうで、服や小物の写真を撮りたいときに、いちいち物を避けたりせずすぐ撮影できます。

 反対に、おしゃれに飾り付けたインテリアなら、どこを切り取っても絵になるので、それはそれで便利でしょうけどね。

7.ライフスタイルを説明しやすい

 あえて物を減らしているというのを伝えやすくなりました。

 以前は、ガランとした部屋を見て夜逃げしようとしてるとか、買えないのかしらとか、心配されたりすることもありました。

 ただ「ミニマリスト」という言葉自体を知らない方もまだいらっしゃるので、そういうときは「最小限の物で暮らす人ですよ」と説明しています。

8.同じ趣向の人と出会いやすくなった

 ミニマリストというキーワードでつながる人が増えて、わかり合える喜びを感じています。

 発信せずに暮らしていたらめったに出会えなかったと思いました。

9.取捨選択が早くなった

 たくさんの物と向き合って「これはいる?いらない?」と自分に問いかけ続けたことで、自分の価値観がどんどん浮き彫りになっていきました。

 結果、物事の取捨選択のスピードが上がりました。

 自分にとって大切な基準がはっきりしてきたのでしょうね。

10.好きな物だけに囲まれて暮らせる

 物が多かったら、すべてを好きな物に入れ替えるのはかなり大変だったはずです。

 買い替えていたら莫大なお金がかかったでしょうし、好みの物を探すにも膨大な時間がかかったのではないでしょうか。

 好きな物だけに囲まれた暮らしは、物を減らしたからこそ短期間で実現できました。

 豪華な家具や特別な絵画などがあるわけではありませんが、私にとっては最高に居心地の良い空間です。

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