『まとめてやるクセ』を手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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ライフスタイル
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは、『まとめてやるクセ』を手放す。ドラえもんでいうと、のび太くんタイプですね。私はもともと、完全にのび太くんタイプでした。

 そこからどんな風に変わったのかと、改善したポイントをご紹介します。

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まとめてやるのをやめた例

 私は最近、床の拭き掃除を改善しました。

 以前は気が向いたときに1LDKの部屋の床を一気に拭き掃除していたのです。

 今は30枚入りの除菌ウェットフロアシートを買ってきて、毎日1枚分だけ拭き掃除をしています。1枚でだいたい1m四方くらいを掃除できて、時間は2〜3分です。気が向けば床を拭く前に、スイッチ周りや鏡のへり、ドアノブなども拭いています。

クセを改善できた理由

 改善できたのには2つ理由があります。

自分に合ったツールを見つけた

 Appleのリマインダーツールを使いはじめてから、小さく小分けにして行動できることが増えました。リマインダーツールは、やることリストのような感じです。

 リマインダーに「ウェットシート1枚分、床掃除する」と入れて、床掃除したらチェックボックスにチェックを入れて自分の行動を管理するようにしました。するとゲームのクエストをクリアしていくような小さな達成感があるので、楽しく続けられています。

 毎日繰り返す設定にしておけば、次の日のやることリストに自動で追加されるので、習慣化が簡単にできます。

 私の場合はデジタルツールが1番使いやすかったので、Appleのリマインダーが合ったのだと思います。人によってはホワイトボードを使ったり、紙に手書きするほうが行動できるかもしれません。

失敗からの学びがあった

 まとめてやる経験で懲りたことも影響しています。

 小学生の頃は夏休みの宿題は、夏休みが終わる直前にまとめてやるタイプでした。以前の放送でお話したように不登校児でしたけど、一応宿題や自由研究は提出していたんです。提出していたんだけど、毎日コツコツ勉強することはありませんでした。

 そんな性質は大人になるまで続いて、20代もなんでもまとめてやるタイプでした。請求書を作ったり郵送したりするのも、マメに出したりすることができなくて、ギリギリになってやっと動いてました。すると…もっとめんどうになるんですよね。まとめればまとめるほど、足し算ではなく掛け算のように。

 まるでキングスライムです。(ドラクエわからない方ごめんなさい、小さな敵が集まると強い敵になるんです)

 まとめたほうがめんどうというのをイヤというほど経験して、心底変わりたいと思ったのが30代になってからでした。どうやったら、まとめてやるクセを変えられるかと考えて試行錯誤して、さっきお話したようなツールと出会って、改善していったんです。

 失敗から学びを得たケースではありますが、私のように何度も繰り返してやっと変わるよりも、早く変化できるならそれに越したことはありません。

まとめ

 今回は、まとめてやるクセを手放す、というテーマでお話しました。

 もしもあなたの暮らしの中に、まとめたりためこむことでめんどうに感じていることがあるなら。めんどうなことほど、まとめるとよりパワーアップして自分にふりかかります。

 だからこそ、小分けにして日々の暮らしに溶け込ませることが大切と思いました。

 今回のお話しが、まとめてやるクセをお持ちの方にとって、なにかヒントになれば幸いです。そして「こんな風にしたら改善できた」とか「こういうツールを使っているよ」などあれば、コメントで教えていただければ幸いです。

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