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【私の終活】今までやった3つのこと

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】終わりを考える
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。ミニマリストエリサです。

今回のテーマは「終活」。

終活ってどんなイメージをお持ちでしょうか?
私は、どう生きるかと同じくらい、人生の最期を見据えて暮らすのも大事なことだと感じています。
美しくこの世を去りたいな、って。

終活として私が行ったことを大きく3つに分けてお話します。

【Voicy】ラジオで聴けます

1.余分なものを手放しておく

遺された人に負担をかけないために大切なことですね。

私は終活する前にミニマリストになって持ち物を減らしていたので、ここはかなりラクでした。

物を残す=財産と考えるケースもありますが、終活関連の雑誌や本で体験談を読んだ感じでは、遺されたものが財産になるケースはかなり少なくって、逆に処分するために費用がかかったりする場合が多いようでした。
有名な美術品や価値ある骨董品を集めている場合は財産になる可能性が高いんでしょうけどね。

余分なものを残してしまうと、遺されたご家族が膨大な時間をかけるか膨大な費用を払ってお片付けする必要がでてきます。

先日こんなニュースも見かけました。
テレビ朝日系の『しくじり先生』という番組で「実家などの空き家問題でしくじらないための授業」をタレントの松本明子さんが行ったのですが、空き家になった実家を維持するために25年間でトータル1600万円かかったんですって。

松本明子先生 実家空き家問題で1600万円の大出費!高山が実家壊します宣言|地上波・ABEMAで放送中!

財産のつもりで残したものが、負債になってしまうこともあるのだと実感しました。

これは切ないですよね。

何を残すかも大事でしょうけれど、なにを遺さないかも思いやりにつながると思いました。

2.財産一覧を作っておく

銀行口座、証券や仮想通貨、電子マネーなどの情報を、どこにどう収めてあるかを記しました。

案外自分でもすべて把握していなかったり、忘れてしまうケースがあるようなので、自分にとっての備忘録としても役立つと思います。

いつまでも記憶がしっかりしているとは限りませんからね。

私は母が亡くなったあとに銀行口座やカード類の解約手続きをしたのですが、本人がいないと各種書類を揃えなければならなかったり、こちらの身元を照明しなければならなかったりしました。
ただうちの母はガンで余命宣告されていたので、何年もかけてだいぶ持ち物や口座類もシンプルにしておいてくれたのがありがたかったです。

少ない口座数でも時間と手間がかかると思ったので、たくさんある人のだとかなりしんどかったのではないかと思います。
生きているうちにできるだけシンプルにしておけば、遺された人の負担も減らせますよね。

3.葬儀の内容を決めておく

連絡先一覧を作ったり、葬儀会場の見学をしたり、自分のプロフィールをまとめたりしました。

エンディングノートは今は週に1度見直して、情報を追加したり修正したりしています。
通常は年に1回くらい見直せばいいと言われています。

Voicyライブ配信のお知らせ

音声配信アプリのVoicyで、終活をテーマにお話したいと思っています。

7月2日土曜日 13時〜14時、ご興味あればぜひご参加ください。
Voicyアプリを入れると聴いたりお便りを送ることができます。

終活って「老後にするもの」と思っている人が多い気がします。
私は家族を看取ったり、自分がエンディングノートを書いて、講師資格をとった経験から、もっと早く若いうちからやっておいたほうがいいと感じています。

終活という言葉に抵抗を持たれるなら、もっと明るい感じの言葉に変えて、人生の終わりもふくめた暮らしをトータルで考える活動ができないかなって。

なのでこの日のライブでは

  • 終活という言葉のイメージや終活に代わりそうな言葉について
  • 人生の終わりまで美しく暮らすためにやりたいこと

などをお聞かせいただけたらうれしいです。

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