見栄のための買い物をしない

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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ライフスタイル
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

あと少しでクリスマス、プレゼント交換や豪華なディナーなど、お金を使う機会がいっぱい。

そんなときこそ今回のテーマ、見栄のための買い物をしない、です。

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見栄のための買い物とは

見栄のための買い物ってどんなものでしょうか。私はこんな風に考えています。

自分の基準よりも周りの基準を優先して買う物

例えば、車選び。乗り心地や好きな形が他にあるのに、周りが持っている車よりも立派な車じゃないと嫌だという理由で選ぶとき。

例えば、アクセサリー。特に欲しいと思っていないネックレスを、友達に見せびらかすために買うとき。

これは見栄だと思います。

自分軸ではなく他人軸で考えてしまうのが、見栄ではないでしょうか。

自分軸と他人軸の違い

ただ一見他人軸で行動しているように見えて、実は自分軸で選択しているケースもあります。

例えば政治家の場合。自分の好みは真っ赤なスーツだとしても、有権者に評価されるように誠実そうな紺色のスーツを選んだなら。自分が欲しい物=有権者の一票なので、ある意味自分軸と言えそうです。

着たいものを着る自由より、地位を得たいのが自分の本心というケースですね。

あとは営業の人がお客様の好みに合わせてネクタイの色を選んだり、芸人さんがキャラ作りのために派手な帽子をかぶるのもそう。営業の人はお客様からのご指名、芸人さんならファンを増やすのが自分の望みなら、見栄とは違います。

見栄は得が少ない

それと比べて、最初にお話した見栄による買い物は、損が多いんですよね。

本人は一瞬の薄っぺらい優越感しか得られないし、ムダにお金が減るし、欲しくない物のために場所を取るし。周りは自慢されても気づかないか、不快に思うかどちらかでしょうし。

唯一得してるのは、利益を得られたお店でしょうね。

自分軸で選ぶ

クリスマスは同じ時期にプレゼントが行き交うために、どうしても比較が生まれやすいです。

「あの奥さんはこんなプレゼントを貰ったんですって」「あの子はこんな贈り物をしたらしいよ」など。SNSのタイムラインにもプレゼントを貰った、贈ったという情報が流れるでしょうし。

そういうときだからこそ見栄を手放して、しっかりと自分の軸でモノ選びができたら良いですね。

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