ゴミ袋を用意するハードル

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「ゴミ袋を用意するハードル」。知人から体験談を寄せてもらいました。

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知人の体験談

 先日、知人がこんなことを話していました。

「ゴミ袋がなかったから、ずっと紙ゴミを捨てられなかった」

 最初「えっ?何を当たり前のことを」と思いましたが、よくよく聞いてみたら、私も片付けができなかったときに同じようなことで悩んでいたんです。ミニマリストになってから、すっかり忘れていました。

 ゴミを捨てたいと思ったとき、ゴミ袋がないため放置してしまう。ゴミ袋を用意しなきゃと思うけど、買い物中は忘れてしまう。忘れないようにメモしようと思っても、何にメモしたら良いかわからないし、紙にメモしても失くしてしまう。結果として、ゴミを捨てようと思いながら何週間も放置してしまう。

 「ゴミ袋を用意する」という小さなハードルがつまずきになって、ずっとゴミを捨てられないケースもあるのだと思い出しました。

レジ袋有料化の影響

 レジ袋が有料化したことで、同じような状態に陥っている人がいるのではないでしょうか。

 今までは日常の買い物の中で自然と手に入ったレジ袋が、意識して用意しなければならなくなりました。

 手放すために必要な「ゴミ袋を用意する」という行動が、ハードルのひとつになったんじゃないかな、と。

ゴミを捨てるための準備

 私はゴミを捨てるための準備をこんな風にしています。

  1. 大きめの半透明ゴミ袋と札幌市の指定ごみ袋を常備
  2. 失くなりそうになったらiPhoneリマインダーの買い物リストに追加

 リマインダーは毎日必ず見るクセがついているのがポイント。自分が日常的に必ず目を通す物を作っておくのは、暮らしを管理する上で大きなメリットがあると思います。紙のスケジュール帳やスマホの壁紙なら毎日見る人も多そうです。

 買い物リストについては、家のカレンダーやホワイトボードではなく、外出するときに持ち歩くものが良いですね。

 また、捨てるのではなく売ったりゆずったりするときのためには、大きめの紙袋一袋分の梱包材やガムテープなどをキープしています。

原因を掘り下げる大切さ

 今回ゴミを捨てられなかった原因は「ゴミ袋を用意する仕組みがないこと」でした。

 部屋が散らかっている原因を「ゴミがあるから→ゴミ袋がないから」で終わらせず、「ゴミ袋がないのはなぜか→どうしたら手に入るか→どうしたら忘れないか」という感じで掘り下げていくと、解決の糸口が見えてきます。

まとめ

 ということで今回は、

  • 知人の体験談
  • レジ袋有料化の影響
  • ゴミを捨てるための準備
  • 原因を掘り下げる大切さ

というお話をしました。

 お部屋をすっきりさせるきっかけになったら嬉しいです。

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