服の捨て活|300着→20着にした方法

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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ライフスタイル
この記事は約2分で読めます。

こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは服の手放し方。

私の体験談を通して
あなたが服を手放していく
ヒントにしていただけたら嬉しいです。

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服を300着持っていた

私がミニマリストになる前は
服を300着ぐらい持っていました。

そこからどんどん減らして行って
今は大体20着前後で着回しています。

過去に一度、13着まで減らしたことがありました。

けれどその時は服を着るのが
つまらなくなりました。

そこからまた数を戻していって
20着くらいがファッションも楽しめて
スムーズに服を選ぶことができる
私にとっての最適な数だとわかりました。

ステップを踏む減らし方

300着から20着まで減らせたのは
ステップを踏んでいったからだと思っています。

ステップ1.傷みがあきらか

まずはすり切れた服や取れない毛玉がついてる服など
傷みがあきらかなものから手を付けました。

今思うと、なんで持っていたんだろうって不思議ですが
服が多いときはそういうものが紛れていたんです。

ステップ2.トレンドと着心地

次に手放したのは
トレンドが去ったものや着心地が悪い服です。

毛玉やすり切れた服が混ざっていたときは
まだ着られる、と思っていたのですが
この段階になるといさぎよく手放せました。

ステップ3.似合うかどうか

40着まで減らした服を20着まで絞り込むとき
役に立ったのはパーソナルカラー診断や骨格診断です。

自分に似合うかどうかで服選びができる
一番楽しい段階でした。

残った服はこんな服

こうしてできあがったのが
20着で満足できるワードローブです。

袖を通した時に自分を輝かせてくれる服ばかり
残りました。

ステップを踏む大切さ

いきなり難易度の高い基準で選ぶのではなく
ステップを踏んだのが良かったと思っています。

最初はわかりやすいところから
『いる・いらない』を判断していくことで
目が肥えていって手放しやすくなりました。

ぜひお試しください。

ラジオでも聞けます

\音声再生はこちら/

【2021年11月02日 06:00配信予定】
服を手放す|あなたを輝かせるワードローブ – エリサ|ミニマリスト

私の文章は固い印象を持たれがちなようですが
トークは少し柔らかい雰囲気…のはず。

内容はだいたい同じですが
ブログではカットしたトークも一部含まれています。

通勤や家事やストレッチのお供などに
お聴きいただければ幸いです。

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