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手放すのは怖くないと教えてくれた

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
この記事は約3分で読めます。

ミニマリスト本の先駆けともいえるこの本。

発売から6年が経った今だからこそ、感じることがありました。

原点にかえったような気持ちで、今このブログを書いています。

ぼくはモノが少ないことのすばらしさを、この本で伝えたい。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 はじめに より

3行でわかる本の内容

生まれながらのミニマリストではなく、元々は多くのモノに囲まれて疲弊しながら暮らしていた著者。

モノを手放したことで起こったポジティブな変化が、エピソードとともに綴られています。

読むと、モノに頼らず幸せを感じられるようになる本。

※この記事は旧ブログ『魔法使いのシンプルライフ』公開記事を元に、新たに書き直しています。

特に印象に残った2つの言葉

感想を書こうと思って本を読んでいたのに、興奮してメモを取るのを忘れて読みなおすこと数回。

1.必要以上のモノを握りしめるたびに、ぼくたちは自由を奪われていく-34ページ

まさに私が感じていたことを、言葉にしてくれました。

必要なモノが手に入らないのと同じくらい、必要じゃないモノを手にするのは苦しいです。

モノと引き換えに、空間や時間やお金など必ず何かを失っているから。

2.自分とイコールになったモノ-92ページ

この言葉、しっくりきました。

自分の生き方や大切にしたいことを表すためのモノだけを持つ。

想像すると、とても気持ちがいいです。

捨てるためのリスト

『捨てる方法最終リスト55』

これは捨て下手さんを支援する章のタイトル。
捨てるためのステップや考え方が記されていました。

55のルールをこなしていけば、必ずお部屋スッキリ。

一部を抜粋すると、

  • お店はあなたの『倉庫』です
  • 『仮に』捨ててみる

なんてルールが。

この章だけで、もう一冊作ってもいいのではないかと思うくらい役立つ内容です。

ムダなものは人それぞれ

「モノのために失う時間-173ページ」を読みながら思ったこと。

何をムダと思い、何を必要と思うかは人それぞれ。
自分のモノは、自分にしか判断できません。

そしてとことん手放す体験が、自分の価値観を研ぎ澄ませてくれます。

この本から取り入れたいこと

たくさんのモノを手放したことで、人生の真理に目覚めていく著者。

本の最後のほうに、象徴的な言葉がありました。

「幸せに『なる』のではなく『感じる』」

こ、これだ!

この本は誰におすすめ?

  • めんどうくさがりがコンプレックスの人
  • 30分で引っ越しできるようになりたい人
  • 今すぐ幸せになりたい人

中田敦彦さんのYouTube大学で、先日この本が取り上げられていました!

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