先日「ミニマリストを目指すブログ」の金平糖さんが書いてらっしゃった、こちらの記事。

結局バッグは○○なモノしか使わない【自分の好みを知る】 - ミニマリストを目指すブログ

 

手放したものから、自分にとっての必要条件が見えてくるという視点が、とても面白いと思いました。

それをきっかけに私もバッグを見直してみたところ、私にとっての必要条件が見えてきました。

 

 

単色ではない

私は複数の色が使われている柄物、色がまだら(例えばスウェードのように毛並みで色が微妙に変化するような)、玉虫色のものが大好きなようです。

 

柄物って、その中に使われている色をつなげて色合せができるので、実は合わせやすい!

そして汚れが目立たないのも嬉しいです。

 

「柄物は飽きやすい」という常識には一石を投じたいところ。

私が今まで10年以上使い続けてきたバッグは、柄物ばかり。

要は「好みに合っている=飽きづらい」というだけなのだと思います。

 

 

洗える

洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えるのが理想です。

洗えないなら、ある程度使ったら買い替えたくなります。

 

あまり洗わないコート類でも1シーズンに1回は洗いますよね。

それと同じ感覚です。

 

 

▽こんなの見つけた:ウェットスーツ素材でじゃぶじゃぶ洗えるバッグ

  

エルメスのバーキンを彷彿とさせるデザインで、丸洗いOKというのは貴重。

 

 

軽い

単純に「重いとテンションが下がる」からです。

中身だって↓こんな工夫↓をしてまで少しでも軽くしたいのに。

ワセリン容器の移し替え - 魔法使いのシンプルライフ

 

バッグに重さをとられたくないのです。

 

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だから私、風船が好きなのでしょうか?

 

 

以上、私がバッグに求める条件3つを挙げてみました。

みなさんの「バッグに求める条件」の参考になったらうれしいです。