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飾りを手放し、素材と向き合う

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、飾りを手放し素材と向き合う。

私の脱ファンデーション体験談を切り口として、素材と向き合う大切さをお話します。

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脱ファンデーションで気づいたこと

私は一年くらい前に、ファンデーションを使うのをやめました。メイクするときも、眉毛を描いたりチークを塗ったりというポイントメイクだけです。

きっかけは、ファンデーションを塗るとシワが目立つと思ったこと。結果的に肌の負担が減って状態がよくなりました。

ただ問題もあります。最近ポテトチップスを数日続けてむしゃむしゃ食べていたら、毛穴が目立つようになってしまいました。ファンデーションで覆い隠せないので、ダイレクトに肌の状態と向き合うことに。

でもそれで良かったと思っています。荒れた肌を覆い隠しても、根本的解決にはなりませんものね。

ファンデーションで肌を飾るのをやめたから、素肌そのものと向き合う機会が増えて、そのおかげでポテトチップスの食べすぎは気をつけようと思いました。

素材と向き合う大切さ

お部屋の状態も似たようなことがあると思いました。

例えば掃除が行き届かない部屋でも、飾り付けがたくさんしてあるとホコリから目が逸れます。だけどホコリがなくなったわけではなくて、ただ目が行かなくなっただけです。

ホコリが目立たないほうがいいシーンもありますけど、自分の健康を守るという意味では、ホコリがよく見えたほうが良いはずです。

素材をごまかすための飾りではなく、美しく見せるために飾りたいなら、まずは素材としてのお部屋の掃除をできるようになってから。

飾る前に減らす、飾る前に整える、飾る前に掃除する。

私の気付きのシェアが、暮らしのヒントになったのなら嬉しいです。

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