無料で終活ガイド検定・初級を取りました

終活のこと
この記事は約3分で読めます。

4分動画で学んで10問のテストに答えて、かかった時間は10分くらい。6問で合格です。

終活ガイド初級認定証(氏名は自分で記入)

簡単なのにこうして認定証も出るので、ちょっとワクワクしました。

終活ガイド検定って?

終活に興味を持ってあちこち見ているときに見つけました。

当会の「終活ガイド検定」は、終活に必要な知識と情報を身に付けて、地域の相談やお困りごとを解決できる人材を育成する資格検定です。

一般社団法人終活協議会

知識だけにとどまらず、実践を前提とした内容になっているようです。

どんな人が資格を取るの?

サイトに掲載されていたガイド上級取得者の職業内訳グラフを見ると、介護福祉業の方が圧倒的に多いようでした。終活と介護福祉は密接に関係しているので、結果に納得です。

次いで多いのは自営業と会社員という結果が出ています。どんな業種かは書かれていないので、グラフにない職業は自営業もしくは会社員という項目にひとまとめにしたのではないかと想像しています。

そして医療・保険業・不動産業と続きます。ここまでの職業を拝見していると、お仕事として学ぶケースが多そうですね。

ですがここから、士業・葬祭業・遺品整理業を抜いて主婦の方が台頭。お仕事ではなく自分や身近な人のための知識として学ぶ意欲を感じました。

初級・中級・上級の違い

終活ガイド初級

まったく終活のことがわからない人が全体像を理解することを目的としているようでした。無料で動画で学んでウェブテストで3級が取れます。

終活ガイドを知る入り口という感じですね。

終活ガイド中級

終活の具体的な基礎知識を学べるようです。

終活の背景
医療(病院選びで失敗しない方法)
介護(後悔しないための介護の備え)
保険(知ってるようで知らない保険)
相続(相続を争族にしないための準備)
葬儀(損しないためのお葬式費用の内訳)
お墓(お墓最新事情と墓じまいについて)

終活ガイド(2級) – 一般社団法人終活協議会

生き方を含めた広範囲なものではなく、老後に必要となる医療や介護などの現実的な部分が学べそうだと思いました。オンライン受講とウェブ検定も用意されていて、5,000円とのこと。

終活ガイド上級

自分のための学びという枠を超えて、終活を仕事にする方法が学べるようです。

・生涯学習なので終活の最新情報を常に学ぶことができます。
・セカンドキャリアとして終活にかかわる仕事ができます。
・終活のセミナー講師として活動できます。
・終活の相談対応ができるようになります。
・お仕事の業務拡大や新規事業に終活を活用することができます。

終活ガイド上級(1級) – 一般社団法人終活協議会

受講料は50,000円で、年会費として翌年から3,000円+税がかかるようでした。

検定はこちらから

↓ここからサイトに行けます。

無料で見ることができる動画だけでも学びになるので、終活にご興味ある方は一読の価値ありです。

コメント

  1. sara より:

    終活ガイド初級取得なさったのですね。
    すばらしい。。

    エリサさんは何でも深く学ばれる方だとYouTubeからも感じていました。
    尊敬しています。

    私事で恐縮です。
    今、検討しているのは2件です。

    ①自分の終活で気づいた事ですが、年齢に関わらず私が認知症だけでなく脳機能障害等により判断能力がなくなった場合、口座凍結の際後見人あるいは民事信託にするか等の問題です。

    現時点で大手銀行では、それに関する新たな商品も出始めています。

    ②87歳の父が終活をしていない為、親になかなか切り出せない事です。

    これらについて、ファイナンシャルプランナー・安田まゆみ先生のブログ・オンラインセミナー受講し、司法書士・村山澄江先生にも相談している所です。

    本当に奥が深く、家族だからこそ難しさを痛感中です。
    父の介助もあり疲労困憊でまとまらず失礼いたします。

    • エリサ エリサ より:

      終活ガイド初級は本当に誰でも取れるくらいカンタンな内容でした😊
      それでも終活を考えるきっかけになるので、知れてよかったです!

      学ぶ姿勢についてお褒めいただき光栄です。
      たまたまそういう性質を持っていたのですが、それをお役に立つ形になるよう発信していきたいと思っています。

      saraさんの終活についてお聞かせいただきありがとうございます。
      判断能力がなくなったときのこと、考えるきっかけをいただきました。

      親御さんのことについては、周りからは言いづらいことってありますものね。
      相談するプロの方たちがいらっしゃるのは頼もしいと思いました。
      より良い形でsaraさんのご納得できる状態に落ち着くことを祈っております。

      お疲れのようですので、どうぞご自身も労ってお過ごしください。
      ご自分を大切にすることも親孝行のひとつになると、親の立場で私は思いました😊

タイトルとURLをコピーしました