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捨てセンサーの磨き方

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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物の多い暮らしからミニマリストになった私。

今でこそ厳選されたモノ選びができるようになりましたが、最初からできたわけではありません。

捨てセンサーの磨き方

下のイラストをご覧ください。
この中から抜き出すなら、薄いグレーより赤のほうが見つけやすいのではないでしょうか。

赤を抜いたらこんな状態になります。

黄色が見つけやすくなりました。

次に黄色を抜いた状態をご覧ください。

ここでやっと、薄いグレーと濃いグレーの差が目につくようになりました。

最初は違いが目立たなかった色も、色数が減るに従って差がはっきりします。

手放しやすい物から

赤は『あなたにとって一番手放しやすい物』です。

・インクの出ないペン
・サイズがきつい靴
・穴の空いた靴下
・壊れた家電

この中で、どれが手放しやすいでしょうか。

人によって価値観は違います。
「穴を縫ってでも履きたい」「壊れていても飾っていたい」などがあるので、一概にどこから手をつけたら良いかは言えません。

なのでこのリストは、手放しやすい物探しの”ヒント”です。

あなたにとっての赤丸を見つけてください。

明日の予告

スッキリした暮らしを送りたいなら、物を減らすのがまず大事。
それでもどうしても管理しなければならない物がある人のために。

明日は『物が多くてもできる!部屋のスッキリを保つ3つの工夫』をご紹介します。

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