母が遺した飲み物を

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】終わりを考える
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こんにちは。
孫のおんぶをするようになってから握力が強くなったエリサです。

昨日お話した母の件に関し
ミニマリストになってよかった、と思うことがありました。

母が遺した飲み物

実家の冷蔵庫に残っていた母用の飲み物。

父が口にしない物は私がもらってきました。

消費期限があるのでどんどん飲んでいます。

ミニマリスト前の私だったら

そんなときにふと思いました。

ミニマリストになる前の私だったら
飲み尽くすたびに悲しみに暮れていたんじゃないかと。
(いや、腐るまで保管していたかも…)

母が遺した物が減るたび
母が消えていってしまうような錯覚に陥ったかもしれません。

でもミニマリストになってからは
物を通して別の価値…
思い出や信念などを感じるようになりました。

だから物自体を手放すときも
悲しさが軽くなったのだと思います。

物より思い出

昔のCMで聞いた
物より思い出、という言葉。

今それを実感しています。

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