似合わない、という諦めを手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「似合わない、という諦めを手放す」です。

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ファッション診断の呪い

 ファッション診断の呪い、それは着たい服を「診断上、似合わないから」と諦めてしまうことです。

 私は一時期、そんな呪いにはまって、着るのを諦めたことがありました。

 今思えば診断で得た知識は、着たい服を似合わせるためにも生かせば良かったんですよね。

 元々着たいと思っていない服なら「診断結果で似合わないと言われたから、そう書いてあったから」という理由で、買い物の選択肢から外すのはアリだと思います。ハズレの確率が高いものをあえて選ぶ必要はありませんからね。

 でももし「この服が好き」「着てみたい」と思うなら、諦めたらもったいないです。

 私は、トレンチコートが好きです。でも骨格診断結果のナチュラルタイプには「似合わない」と分類されていました。骨組みが大きくしっかりしているので、かっちりした形のトレンチコートを着ると、太って見えたりゴツく見えたりしました。

 そこで、情報の出番です。あえて2サイズ大きめを選んで腕まくりをして着るとか、ラグランスリーブやドロップショルダーのように肩の位置に縫い目がない物を選ぶことで、体の骨組みを目立たせないことに成功。

 着たい服を似合わせられるようになりました。

自分の個性は世界にひとつ

 ファッション系の診断を受けたおかげで、試着せずとも似合うものを見極める力が高まりましたし、ネット通販でも高い確率で似合う服を見つけられるようになりました。

 ただ、診断も完璧なわけではありません。実際は100人いれば100通りの個性があるはずですが、診断は大きな枠に当てはめることになります。

 なのでざっくりした方向性を知るくらいに思っていたほうが良いと思いました。

 プロが自分だけにカスタマイズしたアドバイスをくださるとしても、100%完璧に個性を理解するなんて不可能だと考えています。

 「この服が好き、着たい」という気持ちがあるなら、「プロが言っていたのだから似合わない」と決めつけず、試しに着てみる心の余裕があっても良いと思いました。

 何かを好きと思う気持ちって、プロの助言よりも大切だと思っています。

似合わないものも変化する

 似合う服が似合わなくなるのと同じように、似合わない服が似合うようになることもあります。

 私は小学校6年生のときに、背伸びしてタイトスカートを買ってもらいました。当時の写真を見ると、服に着られている感があります。

 だけど二十歳になったときには、何の違和感もなく履きこなせるようになっていました。

 和服なんかは、歳を重ねることでキリッと着こなせるようになる人が多いのではないでしょうか。熟成した大人の体型に似合うようにできていますからね。

 それまでの経験によって似合わないと思っている場合でも、ときにはチャレンジしてみるのも良いと思いました。

 ということで今回は、似合わないという諦めを手放すことをテーマに、

  • ファッション診断の知識を好きな服や着たい服を似合わせることに使おう
  • 自分の個性は世界にひとつだから診断を過信しないようにしよう
  • 似合わないものも変化するから時々チャレンジしてみよう

というお話しをしました。

 服を楽しみ、好きな物に囲まれた暮らしを後押しするきっかけになれば幸いです。

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