濃いメイクで武装するのをやめた理由

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、コスメの手放し方です。
コスメの捨て活やポーチを軽くするコツと、私が濃いメイクで武装していた理由のお話しを少々。

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コスメの捨て活

ドレッサーやコスメポーチに、使用期限が過ぎたコスメはありませんか?

コスメって使用期限が書いていない物も多いですが、基本的には開封したらなるべく早く使い切ったほうが良いです。

私がコスメの捨て活のときにチェックするポイントはこちら。

  • 液体が分離してないか
  • ニオイが変化してないか

ニオイを嗅いでみて油臭かったり、以前と違うニオイになっていたら、状態が悪いと思ったほうが良いですね。

あとは服と同じように

  • 1年以上使っていないもの
  • 自分に似合わなくなったもの
  • トレンドが過ぎたもの

などを手放すとすっきりします。

コスメポーチを軽くするコツ

メイク直しのために持ち歩くコスメが多いと、ポーチが膨らむしカバンも重くなりませんか。

コスメポーチを軽くするには、基礎化粧品にチカラを入れると良いです。

基礎化粧品は、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームなどのこと。
メイクの土台となる、素顔を強化するアイテムです。

私の知人に、もうすぐ70代になる女性がいるのですが、お肌がとってもきれい。
使っているコスメを聞いてみたら、ファンデーションは塗っていなくて、お手入れは馬油だけとおっしゃっていました。
ファンデーションを塗っていないからよれることもないし、シワも目立ちません。

私もそうなりたいと思って、ノーファンデ目指して素肌を整えるように。
基礎化粧品をいろいろ試したり、温冷浴で血行を良くしたり、食事を気をつけたりと、肌に良いことを積み重ねました。
そのおかげでファンデーション自体を手放せるようになったんです。

あと、まつげ美容液を4種類試して自分に合うものを見つけた結果、まつげが濃く長くなりました。
アイライナーやマスカラを付けなくても、目ヂカラをキープできるようになったので、ノーメイクで良いと思える機会が増えました。
(元々薄い顔で目も大きくないので、自分比です)

メイクアップにかけていたコスメ代と時間を、基礎に当てるだけでも、メイクポーチは軽くなります。

濃いメイクをやめた理由

私が濃いメイクをやめた理由は3つあります。

  • 持ち物をシンプルにするため
  • 時間を節約するため
  • そのままの自分を受け入れるため

私は30代前半まで、濃いメイクをしていました。
ステージパフォーマーでもあったので、舞台メイクに見慣れていたせいもあったかもしれません。

ラスベガスの大会に出たときのメイク
最近のナチュラルメイク

普段もコンシーラーでシミというシミを消し、ノーズシャドウを入れ、顔面武装していました。

メイクするときれいになるという以上に、強くなれるような感覚があったんです。
自信のなさを補ってくれて、堂々とふるまうことができて、まさに武装でした。

つけまつげを着けずに人に会うのは無理と思っていたくらいです。
近所のコンビニでもしっかりメイクしてからじゃないといけませんでした。

それがミニマリストになったことで、元々持っていた価値観が浮き彫りになり、結果として薄いメイクやノーメイクで過ごす時間が増えたんです。

コスメを減らすためとか、時間を節約するためという理由もありましたが、濃いメイクの根底には「そのままの自分を見せるのは恥ずかしい」という気持ちがありました。

メイクをしていない自分は価値がないと思っていたんですね。

少しずつメイクを薄くしていって…最初はノーズシャドウを薄くして、まゆげを薄くして、つけまつげを外して、ファンデーションをやめて…

親しい人ならノーメイクでも会えるようになりました。

物理的にはコスメを手放した形ですが、精神的な「そのままの自分を認められない」という心のブロックを手放せたことが、人生にとって大きな意味を持っていると思います。

今回はコスメの手放し方をテーマにお話しました。
ドレッサーやコスメポートをすっきりするきっかけになったなら幸いです。

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