人間関係のどん底で気づいたこと|執着を手放す

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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私のこと
この記事は約2分で読めます。

こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、執着の手放し方です。
執着心が強いと、心がとらわれてつらいし、持ち物を手放せない原因にもなります。
私が以前に執着していていたことと、そのせいで陥ったどん底、抜け出すきっかけについてお話しました。

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人間関係のどん底

私が経験したどん底のひとつが、人間関係の問題。
当時は人間不信になり、回復するためコーチングを受けたりもしました。

厄介だと思ったのは、本当のことにウソを混ぜたウワサです。
根も葉もないウワサなら信じる人も少ないでしょうけど、真実とミックスすることで、ウソも本当のことのように聞こえるようでした。

あちこちから誹謗中傷や、歪められた事実が聞こえてきて、しんどかったです。

抜け出したきっかけ

最初は誤解を解こうと思って働きかけたり、話せばわかり合えると思っていました。

誤解されて悔しい、裏切られて悲しい。

しんどさから開放されたくって、環境を変えるために海外短期留学してみたり、持ち物を猛烈に手放したのがこの時期です。

あるとき、良い意味で「誤解されても、嫌われてもいいや」と思えるようになりました。

好かれたい自分への執着を手放したんでしょうね。
全員に好かれるなんて無理だし、おかしなウワサに流されてしまう人とは仲良くできなくても良いと思いました。

この一連の出来事がミニマリストになったきっかけでもあります。

捨て活は執着を手放す練習

ニワトリが先かタマゴが先か、みたいな話にはなりますが。

捨て活することで執着を手放していくことができたし、執着を手放すことで持ち物を減らしやすくなりました。

持ち物と向き合って、いる・いらないを考えることで、自分の価値観と向き合う機会になるからだと思います。
服1着、ペンひとつ、紙1枚とっても、いる理由・いらない理由には必ず価値観が表れます。

私は捨て活を通して、合理性を好む自分や一人の時間を大切にする気持ちに気付きましたし、家族と極小数の友人知人がいれば楽しく過ごせることを知りました。

みんなに好かれるために費やしていた時間を、今は好きなことと大切な人達に割り振っています。

今回のまとめ

今回は執着の手放し方をテーマにお話しました。

物と向き合うことで価値観がはっきりします。
価値観がはっきりすれば、そこから外れる物やコトを手放しやすくなります。

今つらい状況にある方や何かに執着している方へ。
私の体験談が抜け出すヒントになったら嬉しいです。

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