40代、体調不良に感謝した日

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】健康で美しく長生き
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こんにちは、エリサです。

目が見えること耳が聞こえることって
当たり前じゃないんですよね。

それを感じる出来事がありました。

一気に押し寄せた体調不良

貧血・角膜炎・中耳炎・ワクチン副反応のつらさを
1日で味わう経験をしました。

貧血は子宮筋腫を小さくする薬の副作用
出血が続いているために起きました。

角膜炎はコンタクトレンズで目に傷がついたようで
まぶしくて目が開けられなくなって眼科に行き判明。

中耳炎は一度治ったと思ったのですが
ワクチンの副反応で高熱が出たときに
ぶりかえしたようでした。

目が見えづらくて音を聞くのもつらく
立ち上がると貧血と熱でフラフラ。

30代まで体の丈夫さを取り柄と思っていたのに。

感謝の境地に

体のしんどさと向き合いながら
最初はうなったり焦ったりしていたけれど
しばらくすると感謝の気持ちが湧き上がってきました。

目が見えるのって当たり前ではない
耳で聞けるのも当たり前ではない
立って歩けるのも当たり前ではない

いつも当たり前にやっていたことに
感謝する機会になったのはラッキーでした。

限られた時間で

今は副反応は回復し
耳の痛みもやわらぎました。

目は相変わらず見えづらいけれど
1日1〜2時間くらいならパソコン画面を見られます。

タイムリミットができたことで
より一層大事なことだけに
時間を使うことを考えるようになりました。

やりたいことがたくさん

自分が使える時間に制限ができたことで
やりたいことがたくさんあると気づきました。

このブログ『いつか白に染まるまで』は
スタートから毎日更新しています。
発信を続けることはライフワークとして大事にしているので
なんとか途絶えないように続けたいです。

今Voicyでの音声配信のスタートも準備していて
そちらも毎日更新したいし…

趣味と実益を兼ねた資格取得を目標にしていて
毎日1時間の勉強をノルマにしていました。

体調の回復を優先してはいますが
限られた時間を有効に使いながら
やりたいことを続けていく道を模索したいです。

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