【お悩み】減らせばラクになることを家族に伝えたい

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回は、「減らせばラクになることを家族に伝えたい」というご相談にお答えします。

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いただいたリクエスト

 メッセージからお悩み部分だけ抜粋したので、若干文章が変わっていることをご了承ください。

ミニマムな自分に対してどちらかと言えば妻はマキシマム。
家族を想い忙しいそうにしている妻に減らせば楽になること、時間も増えることを伝えるために女性目線で良いアイデアはないでしょうか?

Voicyリスナー アパさんより

ミニマルな暮らしの魅力を伝える方法

 まず、ミニマルな暮らしの魅力を伝える方法として私が行っているのは「自分のミニマルライフに集中する」です。

 ひたすら自分の持ち物をミニマルにし、その快適さや楽しさを堪能することが、結果として魅力が伝わるんじゃないかな、と。

 違う言葉にするなら「背中を見せる」というのも同じような方法だと思います。

 もしもそれでも、相手が魅力を感じないのであれば、違う価値観を持っていたり、まだそのタイミングではないということ。

 押し付ければ人は余計に反発するでしょうから、とにかく待つ。待つというか、忘れる。自分のことだけに集中する。

 私だったらどうするかを考えたら、こんな回答になりました。

山本五十六の言葉から学ぶ

 私の好きなお話のひとつに、山本五十六さんの教育における名言があります。この言葉が参考になるのではないかと思いました。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 この短い文章の中に、大切なことが詰まっていると思いました。

 特に夫婦関係においては、中間が重要な気がしています。「話し合い」「耳を傾け」「承認し」ここです。

 「女性目線で」とご質問くださいましたが、女性という大きなくくりで理解しようとするよりも、「妻にとっての良いアイディアは」と考えることが、本当は大切なのかもしれないな、と思いました。

 自分はミニマムな暮らしが快適であることを話すこと、そして奥様はどうしてマキシマムな暮らしを選んでいるのかということ。

 もしもその価値観が自分には共感できないことであっても、「承認し」理解を示すこと。

 これを繰り返していくことで、お二人の関係がより良いものになっていくことを願っております。

まとめ

 ということで、今回はいただいたお悩みについて「私だったらこうする」というお話をしました。ご相談ありがとうございました!

 私は結婚生活を続けられなかった立場なので、あまりお役に立つお話ができる気はしておりませんが、別の視点から考えるきっかけになったのなら幸いです。

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