今年やらないことリストを作ろう

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 今年もよろしくお願いいたします。ミニマリストエリサです。

 さあ、元旦といえば今年一年の目標設定。やりたいことや実現したい目標を書き出すのが一般的ではないでしょうか。

 だからこそ私からは、視点を変えて「やらないことリスト」づくりをおすすめしたいと思います。

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やらないことリストの作り方

 やらないことを決めると、時間が生まれます。

 リストに入れるのは、やらないほうが良いことだけではなく、時間が生まれることも入れると良いです。例えば野球もサッカーも好きな場合、野球をやらないと決めることでサッカーをやる時間を増やすことができます。

 リストを書くときは、手書きがおすすめです。スマホやパソコンで入力するより、脳が活性化するからです。

 そしてここからが重要。やらないことを書き出したら、やらない代わりに何をしたいのかを考えてみましょう。

参考例

 参考に、私のやらないことリストと、代わりにすることをご紹介します。

  • 砂糖を摂るのをやめる→毎日美肌になるものを食べる
  • 座りっぱなしをやめる→30分に1回は立って動く
  • 午前中に返信対応するのをやめる→午前中は創作活動を行う

 なぜ書き換えたのかというと、脳は「◯◯しない」という指令のうち「◯◯」というキーワードの部分を強く認識するので、「しない」がすっぽ抜けて、やらないと思っていることに意識が向いてしまい、かえってやりたくなってしまうからです。

 やらないことリストを書き出した後は、それを実現するためになにをしたらいいかを見つけることが重要です。

 次にするのは、行動する仕組みづくり。また私の例でお話しますね。

  • 砂糖を摂るのをやめる→毎日美肌になるものを食べる→よくお菓子の差し入れをくれる身内に、甘いお菓子はもらわないと宣言しました。
  • 座りっぱなしをやめる→30分に1回は立って動く→心がけるだけではあっという間に忘れてしまうので、タイマーを使ってみることにしました。買い物リストに「タイマー」と書き入れたので、3日以内に買って用意します。
  • 午前中に返信対応するのをやめる→公の場であるブログで宣言したことで、自分にプレッシャーをかけました。午前中に返信対応してたらバレちゃいますから。試してみて不都合があるなら、時間帯を変えて改善します。

実行するコツ

 リストを実行するコツは、この3つ。

  1. スケジュールに書く
  2. 人に宣言する
  3. 環境や道具を変える

 意志の力に頼らず、仕組みで自分を動かす。それが目標を達成するコツではないでしょうか。

 2022年、やりたいことをやるための時間を確保したり、なりたい自分になるため。なにをやらないかを、考えてみませんか。

 今回のお話しが、2022年を有意義に過ごすための参考になったのなら嬉しいです。

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