『いつものやり方』を変えると、道が拓ける

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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ライフスタイル
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回は「いつものやり方を手放す」というテーマでお話します。

 当たり前に行っている「いつものやり方」を変えるだけで、退屈だった時間が楽しくなったり、勉強時間を確保できたり、自分を一層好きになる事ができるのではないかと思いました。

【Voicy】ラジオで聴けます

毎日のルーティンを見直す

 自分なりのルーティンがあるのはすばらしいことです。

 だけどもしも「変わりたい」と思うことがあるのなら、ルーティンをちょっと変えてみませんか。

朝の過ごし方

  • 歯磨き時間にラジオを流す
  • 15分早く起きてみる
  • ストレッチする時間を作る

夜の過ごし方

  • 帰ってすぐテレビをつけていたのをやめて、代わりに本を開いてみる
  • スマホをクローゼットや引き出しの中に置いてみる→ダラダラネットサーフィン防止 
  • 1時間早く寝るつもりで帰宅時間を調整する

いつものルートを変える

 最適なルートが決まっていたとしても、たまに道を変えると発見があります。

 通勤・通学のときや、近所のスーパーにいくときに試してみませんか。

  • 遠回り
  • 別の近道がないか探す
  • 一番楽しく歩けるルートを見つける

 余談ですが、ルートを変えるのはストーカー対策にもなりますね。

片付け方を変化させる

 掃除のスタート位置や手放す物の基準を変えてみませんか。

  • 玄関からの掃除→寝室から掃除してみる
  • 1年使わなかった物を手放す→ワンシーズンで使わなかった物を手放す
  • ないと不便な物を残す→ないと致命的に困る物を残す

 いつもは気づかないホコリに気づいたり、今まで手放せなかった物を手放せたりするのではないでしょうか。

 ということで今回は「いつものやり方を手放す」というテーマでお話しました。

 暮らしのヒントになれば幸いです。

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