食器を何度も割ったから

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今年、立て続けにグラスやカップを割ってしまいました。

ひとつは強化磁器を使った割れづらい食器だったのに…

割れた食器が与える影響

40代になり、視力や握力がだいぶ落ちてきています。
私は元々視力が弱いのもあって、一般的な40代よりも早く衰えが来てるとは思いつつ。

そんな中で食器を割って、身体の衰えをネガティブに感じてしまいました。

片付けも大変です。見えづらい目でかけらを集め、小さな破片一つも残さないように何度も拭き掃除して。
それでもしばらくは「もしかしたらかけらが落ちているかも」と不安な気持ちで過ごしました。

できない自分を受け入れる

今までなら「高級な食器を使って割らない所作を自分に課す」ような方法を選択したと思います。
けれど今回は、割れない食器を使うことにしました。

ちょっと自分に優しくしようと思って。

デザインの壁

けれど陶器や磁器やガラス製品に比べて、割れない食器は種類が少ないのです。
デザインも介護用の味気ないものだったり、子供っぽい柄が入っていたり。

「樹脂製」「割れない」「介護用」「強化」など、思いつく単語で検索してみたり、食器を置いてあるお店があれば素材を確認しながらしばらく過ごしました。

合格ラインの食器を発見

そんな中で見つけたのが、こちら。

  • 電子レンジ対応
  • 食洗機対応
  • 日本製

私はボウルのSとM、丸深皿のSとM、スープカップの5つを揃えました。

シンプルながら、マットな質感と濃淡が混ざりあったような色使いが素敵です。

色は2色ありましたが、レトログレーはカレーの色移りが気になるというレビューを見かけたので、レトロネイビーを選択しました。

軽さのメリット

割れない食器を選んだら結果として軽いものになりました。
これが思いのほか良かったです。

腱鞘炎気味の手がちょっとラクになりました。

以前は食器の重さなんて誤差くらいにしか感じていませんでしたが、体が弱るとちょっとの違いを繊細に感じ取れるようになりますね。

ということで、今回は食器を割ったことから始まった選択の変化をお話しました。
物の選び方や考え方の参考になったのなら幸いです。

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