わが家に置かない5つの食べ物

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こんにちは。茹でたりなかったパスタを「アルデンテを超えた」と思って食べております。エリサです。

さて、今回はわが家に基本的に置かない食べ物を5つご紹介しました。

ひとつずつ理由も書いていきますね。

砂糖

私は完全に砂糖断ちしているわけではありませんが、自分で調理するときは砂糖を使いません。
どうしても甘みを加えたいときは、オリゴ糖やはちみつにしています。

市販の食べ物や外食時には神経質になりすぎない程度に食べたりしていますが、砂糖を摂らないほうが明らかに体調が良いのです。

「砂糖をとり過ぎると、糖毒性といって体内の炎症を引き起こすなど、健康と美容に悪影響をもたらしますから注意が必要です。40代からは甘いお菓子などは控え、味覚を無糖に慣れさせるよう変えていくことが大切です」(日比野先生)

アンチエイジングドクターも実践!砂糖の替わりに選びたい「低GIの天然甘味料」 https://www.kateigaho.com/migaku/89491/

アトピー持ちの知人は、砂糖断ちをしたらアトピーが良くなったと言っていました。
私も砂糖を摂取しすぎると、肌荒れしたり体がかゆくなったりしやすいです。

↓この本を読んで以来、砂糖は食べるのではなく肌に塗るものと思うようになりました。

カフェイン

カフェインを摂ると心臓がバクバクして丸一日眠れなくなり、翌日体調を崩して寝込んでしまいます。
母も娘も同じ状態になるので、遺伝の可能性が高いです。

カフェインの入ったお茶やカカオ分の多いチョコレートでもなりますが、コーヒーだと頭痛に吐き気にめまいが加わるので今は口をつけないように気をつけています。

人と会うときにこちらが訪ねる立場だと、おもてなしとしてコーヒーをお出しいただくことがありました。
昔は「せっかくお出しくださったのだから」といただいていましたが、今は勇気を出して「お気持ちだけありがたく頂戴いたします。コーヒーが飲めなくて」と伝えるようにしています。
何も言わずに口をつけないのも失礼かと思って、こういう対応になりました。
ですが淹れてからお断りするのは胸が痛むので、淹れる前に飲める物のご確認をいただけると助かります。

お茶は大好きなので、たまに翌日寝込むのを覚悟で飲むことはあります。
ですが今はノンカフェインでもおいしいお茶が増えたので、ありがたい限り。

私の場合は極端に体が受け付けないのですが、カフェインが原因で体調を崩しているのに気づいていない人もいるのではないかと思いました。

↓例えば頭痛や貧血。

カフェインによって頭痛が生じる理由は、カフェインに「血管を収縮させて血流を悪くする作用」があるためです。
カフェインが体内から抜けると、収縮した血管は少しずつ拡張し元に戻っていきます。
締め付けから解放された血流は本来の量に戻るため増加し、これが頭痛の原因となります。

カフェインで頭痛が起こる理由と緩和させる方法。薬は飲んでも良い? | 病気スコープ https://fdoc.jp/byouki-scope/features/caffeine-headache/

鉄分は、非常に吸収が悪く、ちょっとしたことで、さらに吸収を悪くしてしまいます。
特に、カフェインを含む飲みものなどと一緒に取ると、吸収を阻害します。
コーヒー・紅茶・緑茶などは、食事や鉄剤を飲む前後30分は、取らないように心がけましょう。

貧血の対策に。カフェインをひかえて、不足した鉄分を補おう! | Medicalook(メディカルック) https://epark.jp/medicalook/disease-anemia-women/

心当たりのある方は、一度カフェインを控えてみてはいかがでしょうか。

↓私のお気に入りのノンカフェインティーです。特にお気に入りはサングリアとマンゴーパイナップル。


チョコレート

カフェインとも重なりますが、また別の理由でチョコレートを控えるようになりました。
どういう原理かわからないのですが、食べ過ぎると子宮が痛くなるのです。

私は手術をしなくてもいい程度の子宮内膜症と子宮腺筋症を抱えていて、体に負担がかかるとここが痛くなるようです。

↓これが関係しているのでしょうか?

生理中は、血管や子宮を収縮させる成分、チラミンが含まれる食品は避けるのがベスト。具体的には、チョコやチーズ、コーヒーなどです。

知っておくべき! 生理中に避けたい食べものは… チョコ・チーズ・コーヒーのどれ? | Oggi.jp https://oggi.jp/6192696

なにかご存じの方がいらっしゃったら、お教えいただければ幸いです。

ですがチョコレートっておいしいですよね。たまに食べちゃいます。

パン

これもチョコレートと同じく子宮が痛くなりやすいのと、肌荒れや便秘をしやすくなるので自宅に常備しないようになりました。

小麦に含まれるグルテンに反応しているのではないかと思っています。

グルテンフリーなんて言葉もよく聞くようになりましたから、小麦で不調になる人は少なくないのでしょうね。

腸がグルテンに過剰に反応したり、グルテンを消化しにくいグルテン不耐症(過敏症)の人は増えていて、そういう人がグルテンをとると、小腸の粘膜に問題が生じて炎症を起こし、必要な栄養素が十分に吸収されなかったり、不要な毒素が体内に取り込まれたりして、慢性的な不調を引き起こす原因になるのです。
便秘や下痢などの消化器系のトラブルだけではありません。頭痛、めまい、イライラ、関節痛、疲労感、やる気喪失、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、抑うつ症状など、不調は多岐に及びます。また、グルテンによって腸内に起きた炎症が、副腎という臓器の疲労の原因になり、これが疲れやすさややる気のなさを引き起こすともいわれています。

その不調、小麦粉が原因かも?! 話題のグルテンフリーで、健康維持 | ドクターズ ナチュラル レシピ | 予防医学のアンファー https://foods.angfa-store.jp/news/post-131/

だけどパンっておいしいですよねえ。たまに食べちゃいます。

サラダ油

名前に「サラダ」とついているので、なんとなくヘルシーなイメージになりそうですよね。
ですが実際は健康を害するという情報を、あちこちで見かけるようになりました。

私自身で油の調査をしたことがありませんし、しっかりしたエビデンスのある情報は見つけられなかったのですが、特別サラダ油が好きなわけではないので使わないようにしています。

↓代わりに使っているのは、クセの少ないオリーブオイル

あとは料理によってごま油にしたり、生で食べるものにはアマニ油かえごま油を使っています。

↓サラダ油否定ジャンルで評価が高めだった本

↓私も確証を持っているわけではないので、念のため反対意見が書いてあるページもご紹介しておきますね。
【サラダ油は危険じゃない】科学的データで巷の噂を徹底検証

以上、わが家に置かない5つの食べ物でした。

家に置いておくとついつい口にしてしまうので、なるべく最初から置かないようにしています。

参考になったなら幸いです。

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