【少ない物で暮らすコツ】無いなら無いでなんとかする!代用品10選

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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ミニマリストの持ち物
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「代用品」。

 無いなら無いでなんとかするという精神を持つと、手放せる物が増えると思いました。

 私が実際に行った方法を10個ご紹介します。

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1.アクセサリーの代用品

 私は基本的にアクササリーは最小限でいいと思っています。

 でもコーディネートしてみたとき、バランスを取るためにアクセサリーが欲しいと思うこともあります。

 先日は白いTシャツにシャツを羽織ったら、どうにも胸元がさみしい感じがしました。

 重心が上に来すぎて、全体で見たときになんだかしっくりこなかったんです。

 そこで革紐を取り出してきて、宝箱に入れていたブローチと組み合わせて、即席ペンダントをつくりました。

 手作りならペンダントの長さもバランスを見ながら調整できて、よかったです。

 この革紐は他にも、首に巻いてチョーカーにしたり、手首に巻いてブレスレットのようにしたりもできます。

 髪に巻いてヘアアクセサリーにしたり、キーホルダーのように使ったこともありました。

 1本で何役もこなしてくれる便利なアイテムです。

2.防臭袋の代用品

 防臭袋の代用品として、食パンの袋を使うことがあります。

 食パンの袋はポリ袋よりも臭いを通しにくい、ポリプロピレンという素材でできているそうです。

 私はニオイが出そうな生ゴミを処理するときや、孫のおむつを処分するときに使いました。

 本来は、食パンに余計なニオイがつかないようにするためなのでしょうね。

 この袋、食パンに限らず野菜やお菓子などの袋にも使われているそうです。

3.トースターの代用品

 毎朝忙しい時間を塗ってパンを焼きたいならトースターがあると便利だとは思います。

 一度セットしたらほったらかしでちょうどよく焼けますものね。

 だけど私はパンを食べる頻度が少ないので、トースターを持っていません。

 どうしてもパンを焼きたいときは、フライパンを使っています。

 先にシュレッドチーズを溶かしてからパンをのせて染み込ませたり、目玉焼きのフタに食パンをのせて目玉焼きパンにしたり、スキマでパンに乗せる具をあたためたりもできるので案外便利でした。

4.じょうろの代用品

 うちには観葉植物がいくつかありますが、じょうろを持っていません。

 代わりに観葉植物の葉に水分を与えるためのミストスプレーの容器を使って、水やりしています。

 じょうろのほうが葉の根元に繊細に水を与えられたり、水の量を加減したりしやすいとは思います。

 最初はスプレー容器でお水を出そうと思ったらドバっと出てしまったりしていました。

 でも慣れたら特に不便を感じなくなりました。

 鉢の内側からふちに向かってお水をそっとかけるようにすると、うまくいきます。

5.ヘアゴムの代用品

 私はストッキングに穴が空いたら、穴のない部分を10cm幅くらいにカットしてヘアゴムにしています。

 輪になった部分を軽く引っ張ると、端がくるくると丸まってヘアゴムのようになるんです。

 縛る力を強くしたいときは2〜3本束ねるとしっかり止まります。

 通常のヘアゴムってしばらく使っているとつなぎ目が裂けたり伸びたりしてきますよね。

 それに比べると、つなぎ目がなくて裂けることもなく、使いやすいと感じました。

 1つのストッキングからたくさんのヘアゴムが作れますよ。

 輪ゴムのように摩擦で髪に引っかかることもないので、外すときも負担になりません。

 好きな色のストッキングで作ると、足元と色も統一できて良いですよ。

6.カラーメイクの代用品

 私は今、オレンジやピンクなどの色のついたコスメは口紅しか持っていません。

 アイシャドウもチークも、必要なときは口紅を薄く塗って代用しています。

 こうすると、目元・頰・口元の色が統一されるし、自分の肌が元々持っているグラデーションで色味が整って、たくさんのコスメを使っていたときよりもむしろいい具合になりました。

 メイクって歳を重ねるほど覆い隠したくなるように思われがちな気がするのですが、むしろ若い頃の粗のないピンと張ったみずみずしい肌だったからこそ、カラフルなコスメや塗り重ねたメイクでもうまくまとまっていたのだと感じています。

 歳を重ねた今の私の肌には、あまり塗りたくらないほうがいいみたいで。

 もちろん、そのために素の肌を整えることには気を使っていますけどね。

 頰に赤みが欲しければ、口紅をポンポンとのせて指で薄く伸ばすか、ちょっとスクワットや走り込みをして、内側から蒸気させるくらいのほうがきれいに見えます。

7.まつげビューラーの代用品

 以前、ビューラーが壊れてしまったときには、スプーンでまつげをカールさせました。

 この方法はプロのメイクさんがやっている方法だと、確かなにかの雑誌で知りました。

 スプーンの先をまつげの上の根元に当てて、まつげをスプーンに押し付けながら滑らせるとカールがつきます。

 熱でしっかりカールを固定したいときは、スプーンをドライヤーなどで温めて使うといいそうです。

8.小さじスプーンの代用品

 うちには小さじスプーンがありません。

 レシピを見ながらお料理していて小さじ表記があったときは、ティースプーンを使っています。

 小さじもティースプーンもだいたい5ml入るそうです。

 正確に量らないと失敗するお菓子作りであれば小さじを使ったほうがいいと思いますが、プライベートで食べるお料理ならだいたいでもなんとかなります。

 ちなみに大さじは、ティースプーンでだいたい3杯で量っています。

9.やかんの代用品

 やかんを買おうと思って探していた時期もあるのですが、小鍋でお湯を沸かしていたらそれで満足してしまいました。

 カップに注ぐときは持ち手を持って傾ければ特に問題なく入りますし、フタもあるので沸かしたあとはホコリをかぶらないようにしておけます。

 やかんのように注ぎ口がない分、中を洗うのもラクでした。

 あまりにも便利で、やかんの形である必要性は何なんだろう、私が気がついてないだけなのかしらと思って「やかん メリット 鍋」で検索してみたところ、鍋だと熱した鍋肌で熱湯がはねてやけどしたという人がいました。

 私は今まで一度もそういうことがありませんでしたが、環境や道具によってはそのようなことがあるのかもしれません。

 南部鉄器のやかんというか大きな急須なんかは、鉄分も取れそうですし、見た目がアートのようで憧れたりもしますけどね。

10.炊飯器の代用品

 うちには炊飯器がありません。

 ご飯を炊きたいときは、ホーローの大きなお鍋を使って炊いて、保存容器に移して冷蔵・冷凍保存しています。

 炊いてる間は自分で時間を計って、火を弱めたり強めたり止めたりする必要がありますが、他の料理と同時進行で進めていればどちらにしてもキッチンにいるので特に不便はありません。

 私にとっては炊飯器のフタやパッキンや複雑な形状の部位をマメにきれいに保つほうが大変だったので、お鍋の炊飯のほうがラクに感じています。

 これは炊飯器に限らず、メインの作業自体がめんどうに見えたとしても、道具の管理まで含めて考えたら、案外シンプルな道具のほうがラクなことってあると思いました。

 ということで今回は「代用品」というテーマにそって、無いなら無いでなんとかする方法をお話ししました。

 いきなり手放すのは怖いかもしれませんが、壊れたり無くしたりしたときに試してみてもいいのではないでしょうか。

 代用品のアイディアが、家の中をスッキリさせるヒントになれば幸いです。

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