インテリア、美観と実用性の両立ってむずかしい

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賃貸という制限がある中で、美観と実用性の両方を求める気持ちが心の中でせめぎ合い。

普段は美観と実用の間を取ったり、実用性を選択したり、多少の負担なら美観を優先したりしていますが、もっと画期的な解決方法を追い求めています。

せめぎあいの心の内

今まで見たインテリア情報は、私にとって美観重視に感じました。

実用性も考えられているようではありましたが、私のものぐさ度では太刀打ちできないレベルなんです。

私の頭の中で巻き起こっているせめぎあいを書き出してみますね。

「ラタン素敵!だけど、編目の掃除って大変じゃない?ホコリ詰まるでしょ?」

「木製テーブルはウレタン塗装よりオイルフィニッシュのほうが美しい!さわり心地も大好き!でも液体しみるでしょ?シミだらけにする予感しかしない」

「本物の大理石を取り入れたい!でも重いし硬い」

「ガラスの器で素敵なのを見つけたけれど、重くて割れることを考えると防災面からは取り入れないほうが良さそう」

「白い布地の好みのイスを見つけた!けれど、生理のときに染みをつけてしまいそうでこわい」

「モールディングのある壁が大好きだけど、あの溝の分だけホコリ掃除をする手間がかかると考えるとうんざりしちゃう」


※↓モールディングとは

解決の糸口となるか?

究極的に理想を実現するには部屋から作るしかないかもしれないのかもしれませんね。
でもまだできることがあるかもしれないので、もう少しもがいてみようと思っています。

そこで解決の糸口をつかむべく、この本を読み始めました。
北欧式と書いてありますが、インテリアの土台となる部分に焦点を当てているので、どのテイストにも役立つとのこと。

心地よい家をつくるために

あなたがいま手にしたこの本は、わたし自身が長年探し続けてきたものです。何百冊もインテリアの本を読み、図書館にも行き、蚤の市では古い文献を、ネットでは外国の本を取り寄せてきました。でもどれも、豪華な邸宅やインテリアの写真ばかり。普通の住まいのための具体的なアドバイスはほとんど見つかりませんでした。

わたしがずっと探し求めてきたのは、インテリアの基礎知識の本でした。家具やスタイルの好みに関係なく、誰でも活用できる経験則やヒントを詰め込んだ本。あれこれ新しく購入したり、壁を壊してまでリノベーションしたりしなくても、家全体の印象をがらりと変えてくれるような小さなコツ───それを教えてくれるような本です。

北欧式インテリア・スタイリングの法則 / Amazon

まだ読みかけですが、冒頭の言葉に期待が高まります。

読んだことのある方は、よろしければ役立ったことや印象に残ったことをお聞かせください。
読んだことのない方は、一緒に読んで感想を伝えあってみませんか。


私は先日から毎日数ページずつ読んでいます。
気分が乗れば一気に読破するかもしれません。

すべて読み終えたら、ブログに感想を書きますね。

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