植村花菜さんが紅白で歌われ、同名のドラマにもなった『トイレの神様』という曲。

トイレをピカピカにすると女神様のようにべっぴんさんになれるという歌詞。

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

この歌詞は植村さんのおばあさまが聞かせてくださったお話が元になっているそう。

ご本人がギターを弾きながらしっとりと歌い上げる名曲です。

 

トイレの神様

トイレの神様

  • 植村花菜
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

先日、植村花菜さんにお会いする機会がありました。

動画や写真などで拝見するよりもずっとべっぴんさん。

 

トイレの神様のお話は本当なんだと思いました。

 

※この記事は旧ブログ2014年9月掲載記事を元に書き直しました。

 

トイレ掃除にまつわる言い伝えを聞いたことがありますか?

  • トイレ掃除をすると美人になる
  • トイレを磨くとお金が入る
  • トイレ掃除でツキがくる

 

  

 

風水でもトイレ掃除の大切さが語られています。

 

こうしてトイレ掃除の重要性をよく理解したところで。

それでもめんどうくささが勝ってしまうのは、私だけでしょうか…?

 

重要とわかってるだけじゃ、行動に移せない。

そこで、トイレ掃除を楽しむ工夫をしてみました。

 

トイレ掃除管理表を作る

ラジオ体操のスタンプカード、スタンプが貯まるたびに嬉しくなった記憶があります。

それと同じように、日々の掃除の結果が目に見えるようにしてみました。

 

私が使ったトイレ掃除管理表>>お掃除管理表 Googleドキュメント

(ご自由にお使いください)

 

この表をトイレの壁に貼り出しました。

ボールペンは画鋲にヒモをつけて横に吊るしておきました。

 

たまに自分以外の人も掃除してくれたようで、記入があるとうれしかったです。

 

掃除した記録が残るだけでもモチベーションが上がりました。

(表がなくても楽しめるようになった頃、外しました)

 

好きな香りのお掃除スプレーを使う

お掃除スプレーの香りが自分好みだと、お掃除の時間が気持ちよく過ごせます。

 

私は市販のものでは『まめピカ』が気に入っていました。

今はエタノール・水・ハッカ油を混ぜて、スプレーを手作りしています。

 

扉を自分好みのテイストにする

新しい住宅でしたら白い壁やナチュラルな木材のままでも美しいと思うのですが、工房は築35年の中古住宅でしたので、少々手を加えました。

 

トイレのドアにマスキングテープを貼り、ガラス窓に紙で作ったフラッグガーランドを貼り付け。

赤を取り入れたのは、風水でトイレのドアが暖色系のほうが健康に良いとあったからです。

 

トイレの扉の飾り付け

 

マスキングテープはあとではがせるので、賃貸にもおすすめです。

私はカモ井加工紙mtの100mm幅を使って貼りました。

 

トイレのドアを飾ったら、入り口を見るたびに「さあ、このトイレをキレイにするぞ」という意欲が湧きました。

 

以上3つのトイレ掃除が楽しくなる工夫、参考になればうれしいです。

 

【追記】こんな工夫を教えていただきました!

▽楽しいことと組み合わせる