自分の強みは、自分でわからない

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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雑談
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目指すのは好きなものだけに囲まれた暮らし!
ミニマリストのエリサです。

今日立て続けに言われた言葉があります。

「エリサのいいところは、やさしいところ」

たまたま、ふたりから同日に言われて
思い出したことがありました。

\音声再生はこちら/
話し言葉なので、内容はちょっと違います。
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最初は反発してた

私は「優しい」って言われると
ちょっぴりけなされた気持ちになっていたんです。

ひねくれてますよね。。

こんなひねくれてる人間のどこが優しいのか、と
自分で思ったりもします。

↓以前、こんなブログを書いてました。

自分ではまったく優しくしてないつもりなのに
優しいと言われて
私のことをわかってないな、と思っていました。

わかっていなかったのは
私だったのでしょうね。

そして素直じゃなかった。

強みは自分で気づけない

いつかどこかで聞いた言葉です。
(ごめんなさい、どなたか失念してしまいました)

強みは自分で気づけない。
なぜなら強みとは、自分にとって当たり前にできることだから。
例えば息を吸って吐くことを「すごいですね」と言われてもピンとこないでしょう。

こんなお話しだったと思います。

9割の人が自分の強みを知らない

アメリカの心理学者による
自己認識についての情報を見つけました。

アメリカの心理学者ターシャ・ユーリック氏は、自己認識に関する長年にわたる研究を通して、「95%の人は自己認識ができていると思っているが、実際には10%~15%の人しか正しい自己認識をしていない」という驚きの統計を明らかにしています

9割の人が「自分の強み」を知らないという残念 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

95%が自分をわかっていない!

ちょっとショックな数字の気もしますが
逆に考えると自分が知らない強みが
まだたくさんあるかもしれないんですよ。

誰かからポツリと言われた「すごいね」の言葉や
イヤミかと思って聞き流していた言葉の中に
もしかしたら自分の強みがあるかもしれません。

素直に受け止めてみる

私が信頼している友人たちが
何度も私に伝えてくれた
「あなたは優しい」というメッセージ。

自分ではそう思えなくても
きっと私は優しいのでしょう。

そして優しくあろうとしなくても
優しさがにじみ出るのであれば。

私は安心してもっと自分を出していこうと思えました。

以上、今日の私の気づきシェアでした。

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