めんどくさがり流 掃除がラクな部屋づくり

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは、「めんどくさがり流 掃除がラクな部屋づくり」です。

 私はアンティークなお部屋を見るのがとても好きです。けれどなぜ私の部屋はどちらかというとモダンなのか。それは「掃除がラク」という観点で選んだからです。

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表面の質感

 めんどうくさがりにとって、ホコリや汚れが入り込みやすい凸凹は、大敵です。

 凸凹があるものより、つるつるした素材のほうがきれいに保ちやすいのではないでしょうか。

 例えばキャンバス地でできたソファより、革のような素材のソファのほうが、表面に汚れが付きづらいし、ついても拭き取りやすいです。

 以前私が持っていたガーデンテーブルは、モザイクタイルが埋め込まれていて見た目がとても好きでしたが、色のついた飲み物なんかをこぼすと拭き取ってもなかなか落ちませんでした。

 犬や猫の毛がつきやすい服で考えても、わかりやすいと思います。ひっかかりのある生地より、つるんとした生地のほうがくっつく毛の量が少なくなりますよね。

 静電気が起きやすいためにホコリがくっついたり、つるつるした素材でも染みがつきやすかったりするものもありますけどね。

 それでも基本的には、「きれいな状態を保つ」という一点において、表面の質感はつるつるなほうがラクな可能性が高いです。

 ただ、なんでもつるつるしたものを選ぶと、味気ない部屋になります。凸凹した質感は陰影を生み出し、深みを出してくれる効果がありますから。

 取り入れるときは、いかにラクできる場所に取り入れるかが重要です。例えば床と壁なら壁のほうが汚れづらいですし、カーテンとブランケットならブランケットのほうが洗いやすいです。

 凸凹した物を取り入れるときは「汚れづらい場所か・洗いやすい素材やサイズか」を考えると良いと思いました。

家具の形状

 続いて、掃除がしやすい家具の形状ですが、質感の他にポイントは脚にあると思いました。

 掃除機やホウキを入れて奥のホコリまで掻き出せるくらいの高さがあるか、もしくはピッタリと床にくっついてホコリの侵入をゆるさないかのどちらか。

 ただ、壁と家具や家具と家具の間に入るホコリの掃除を考えたら、脚が高いほうが掃除がしやすい場合のほうが多いかもしれませんね。

 私が今まで掃除しづらいと感じた足の形状は、柵がついた物でした。ベビーベッドの下部分をイメージしていただくとわかりやすいでしょうか。柵になっているので掃除機もホウキも入らないのに、ホコリは入り放題なんですよね。軽い家具なら持ち上げれば良いですが、重たいものだとそうもいきません。

こういうの。しかも開閉しない。

 これは掃除をしたことがない人が作ったんじゃないかと思いました…

 反対に掃除がしやすい家具は、断然キャスターつきの物です。片手で簡単に動かして隅々まで床掃除できるので、家事がラクになります。

物の置き方

 次は掃除がラクな物の置き方について考えていきたいと思います。

 最強は「吊るす」ではないでしょうか。地球には重力がある関係上、ちりやほこりがたまるのは断然垂直面が多いからです。

 吊るすと垂直面が広く開くので、一気に掃除することができます。

 扉のある家具の中にしまうことで、掃除の際に避けるものを減らすこともできますが、出し入れにワンステップ・ツーステップ手間が増えるという問題があります。

 それを考えると、やっぱり「吊るす」が最強ではないでしょうか。

まとめ

 ということで今回は「掃除がラクな部屋づくり」というテーマで、

  • 表面の質感
  • 家具の形状
  • 物の置き方

についてお話しました。

 これでアンティーク好きな私の部屋がモダンな理由が明らかになったと思います。モダンなアイテムにはお手入れがラクなつるつるした素材・シンプルな形状・使用感を向上させたハイテクなものが多いんですよね。

 めんどうくさがりな私は、無理しておしゃれな部屋を楽しむ前に、まずは自分がきれいな状態をキープできる部屋選び・モノ選びをしています。

 日々のお掃除にうんざりしている方の参考になったなら幸いです。

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