工房

 

私たちの会社では、築35年ほどの一軒家を借りて工房として使っています。

 

主に風船装飾の仕込みをしたりするための場所なので、機材や道具や材料がいっぱい。

写真左に見える棚の上のも専用機材で、その後ろにコンプレッサーが隠れています。

日によっては部屋がすべて埋まるくらい風船があふれることも…

 

それでもできるだけスッキリさせるために行っている工夫を、今回は3つご紹介します。

 

※この記事は旧ブログ2014年8月掲載記事に少し修正を加えて掲載しています。

 

平面に置くものを最小限に

工房の床

 

吊るす、かける、押入れにしまうなど。

床・棚の上に置くものを減らすと、ホコリ掃除の時間が短縮できます。

床が広々してるとホウキ・掃除機がけもあっという間。

 

収納スペースを流動的にする

収納の中身(袋式)

 

少ない時は小さく、多い時は広く確保できるようにしています。

方法としては、袋でしまう・仕切りを可動式にする、など。

 

風船材料は色や形ごとに分けて管理するのが使いやすいのですが、そのために各種固定スペースを設けようとすると今の3倍くらいスペースが必要です。

その時々で増えたり減ったりするものを管理するには、流動的収納が便利。

 

ラベルをつける

引き出し収納

 

複数の人が使う引き出しには、なるべくラベルを貼っています。

探す時間も短縮できるし、分類がバラバラになるのも防げます。

 

ちなみにこの引き出しは、100円ショップで購入したA4トレーとラックを組み合わせて作っています。

当時スタッフをしていたメンバーが作ってくれました。

今でも重宝しています。感謝!

 

以上3つの工夫、参考になれば嬉しいです。