日焼けを防ぐ【家の中・外出時】

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「日焼けを手放す」。

 私は日に焼けると肌が赤くなり、ゴワゴワしてしまいます。

 紫外線は春からぐっと強くなりますから、まさに今、気にかけたいところ。

家の中でできる日焼け止めの工夫

 日焼けって屋外でするイメージがありそうですが、実は家の中でもけっこう焼けるんですよね。

 そこでうちでは、UVカット効果のあるレースのカーテンを使っています。

 特別高いものではなく、ニトリで購入したエコナチュレという商品なのですが、これがUVカット93%でした。

 家の中で紫外線が入ってくるのはだいたい窓からなので、窓さえUVカットすればだいぶ紫外線を防げます。

 窓に貼るタイプのガラスフィルムだと99%カットなんて商品もあったので、家の中にいる時間が長くて日焼けが気になる方は、使ってみるのもよいと思いました。

 しかも窓からの紫外線を防ぐと、家具や本などの日焼けも防げるので、一石二鳥です。

 人間だけではなくて、物も日焼けしますからね。

外出するときの日焼け止めの工夫

 続いて外出するときの日焼け止めの工夫ですが、私は3つのアイテムを使っています。

日焼け止めクリーム

 日焼け止めクリームの選び方ですが、私は石けんで落とせるものを選ぶようにしています。

 今ファンデーションを使っておらず、クレンジング剤も持っていないので、これは大事なポイントでした。

 日焼け止めは紫外線を防いでくれますが、それなりに肌に負担がかかるものなので、さらにクレンジング剤で負担をかけるのは避けたいと思ったからです。

 ウォータープルーフだとクレンジング必須のものも多いようですが、私が使ったことのあるスキンアクアトーンアップUVとサンカットトーンアップUVというアイテムは、どちらもウォータープルーフながら石けんで落とせると書いていました。

 しかもどちらもプチプラです。

羽織物

 羽織物は夏の暑い日でもなるべく着るようにしています。

 いくら日焼け止めを塗っていても100%防げるわけではないので、やっぱり物理的に防ぐのは効果的です。

 直射日光が当たるより、なにか羽織っている方がむしろ涼しいこともありますね。

 薄いけどUVカット効果のある素材を使った服や、風の通り道ができやすいオーバーサイズのシャツなんかが、暑い日でも着やすいと思いました。

晴雨兼用傘

 晴雨兼用傘は折りたたみタイプを使っています。

 ゴミ出しや近所のコンビニに行くときなど、短時間の外出で日焼け止めクリームを塗るのがめんどうに感じるときは、この傘で日陰を作って出かけます。

 長い距離を散歩するときは日焼け止めクリームと羽織りでもけっこうな紫外線を浴びそうなので、さらに傘を使うと安心でした。

今気になっている日焼けに関する施術

 私が今気になっている美容関係の施術として

 YouTubeで拝見した、ネルソンさんのフォトフェイシャル美容治療と

【シミ治療】38歳フォトフェイシャル施術後10日間の実録【アラフォー主婦】

 Twitterで拝見した、漫画家のもりみえりさんによる皮膚科でのシミ取りレーザー治療があります。

 紫外線を浴びてできたシミを目立たなくできるのももちろん魅力的ですが、おふたりともお肌の透明感がアップしてとてもきれいになっているようでした。

 ということで今回は「日焼けを手放す」というテーマに沿って

  • 家の中でできる日焼け止めの工夫
  • 外出するときの日焼け止めの工夫
  • 今気になっている日焼けに関する施術

についてお話しをしました。

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