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郵便物は玄関で分ける。ためないための3つの道具

【終活】部屋の片付け
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郵便物は、たまってから片づけようとすると重い作業になりますが、家に入れる前に仕分けてしまえば負担はぐっと減ります。私は「3つに分ける」ルールと、玄関に置いた3つの道具で、部屋に持ち込まずに済むようになりました。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。今の私の暮らしとは違う部分もありますが、当時の暮らし方や考え方の記録として残しています。

紙は軽くても、たまると重い

紙って、1枚1枚は軽いのに、たまると結構な重さになるんですよね。私が郵便物を大量にため込んでいたときは、処分するまでがなかなか大変でした。

郵便物は、まず3つに分ける

郵便物は、大きく3つに分けられると思っています。

  • 処分するもの
  • 対処が必要なもの
  • 保管するもの

処分するものは、たとえば宣伝広告関係のはがきや、保管期限の切れた通知、あと読み返すことのないお手紙などがあると思います。

これは見たらすぐに、もういらないなって分かるので、処分しやすいのではないでしょうか。

シュレッダーにかけたり、個人情報を消すローラースタンプを押すなどして、すぐ紙ごみ行きです。

対処が必要なものは、目につく場所へ

2つ目の、対処が必要なもの。

たとえば請求書や、お返事を書いたほうがいいお手紙などがあります。

これは目につきやすい場所に貼っておいたり、デスクに出しておくことで、あえて自分に「すぐやるんだよ〜」というプレッシャーをかけていました。

見えないところに置いてしまうと、忘れてしまうんですよね。

保管するものは、専用ファイルへ

3つ目の、保管するもの。

何度も読み返したい、ずっと取っておきたいお手紙や、保管期限のある重要書類などです。

私はこういうものは、お手紙ファイルや重要書類ファイルを作って、そこに挟んでいっています。

ある程度いっぱいになってきたら整理整頓する、というサイクルができました。なるべくファイルを増やさないことで、自然と「今、必要なものだけ」に絞り込むことができています。

玄関で処理する仕組みを作る

ここからは、郵便物をためないために、玄関で処理する仕組みについてです。

私は郵便物を、家の中に持ち込む前に玄関で分類しています。

その時に使う道具は3つあります。

  • 封を開けるカッター
  • 個人情報を消すローラースタンプ
  • 紙用の資源ごみの袋

封を開ける道具は、郵便物をシャーってすぐに開けられるレターオープナーでもいいと思います。私は普通のカッターを使っています。

個人情報を消すローラースタンプは、私は「消しポン」というものを使っています。ワイドタイプなので、A4の書類でもさーっとスタンプを転がして消していけるので、とても便利です。

以前はシュレッダーを使っていたんですけれど、電動のものだとコンセントを挿す場所が必要だったんですよね。

玄関にコンセントがあるお家はいいと思うんですが、私の今住んでいる部屋の玄関にはコンセントがありません。

なので、このローラースタンプが重宝しています。

部屋に持ち込まないのが大事

私はこの3つ、封を開けるカッターと、個人情報を消すローラースタンプと、紙用の資源ごみの袋を、すべて靴箱の中に置いています。

とにかく、部屋に郵便物を持ち込まずに、その場で分類してしまうのが大事だと思っています。

後でやろうと思って放置すると、どんどん面倒くさくなってしまうんですよね。

郵便物を放置して、本当はすぐに対処しなきゃいけないものがあったのに、うっかり期限が切れてしまったことが過去にはありました。

反省しています。

そんな失敗を経て、今は本当にすぐに分類してしまって、対処するのが大事だとしみじみ感じています。

そのためには、この3つの道具を玄関に用意しておく方法、とてもおすすめです。

今は、どうせ面倒くさいなら早くやってしまって、すっきりした方がラクだなって思うようになりました。

チラシも玄関で処理する

あと余談なんですけれど、郵便物と一緒にチラシが入っていることってありますよね。

これも、玄関で処理してしまっています。

基本的には紙ごみ用袋に入れてしまうんですけれど、裏が白い紙は、メモ用にたまに取っておいています。

私、今ノートとか手帳とか一切持っていないので、結構便利に使わせてもらっています。

うちの子どもが小さい時は、これをお絵かき用にしていました。大量に絵を描いていたので、裏紙が結構重宝したんですよね。

懐かしい思い出です。

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