夜をどう過ごすかで、翌朝の気持ちよさが変わると感じています。疲れを残さないために続けていた、私の夜の過ごし方をお話しします。
1|帰る時間を決める
当時の私は、メイクをして出かける予定は18時までに帰るようにしていました。夜の予定を減らしたことで、体調を崩しにくくなり、肌の状態も安定したと感じていたからです。
誰もが同じ時間に帰れるわけではありません。私の場合も、最初からこの暮らしができていたわけではなく、仕事のやり方や予定の組み方を何年もかけて変えてきました。早く眠りたいなら、早く帰れる暮らしに近づくことを目指してみる。すぐに変わらなくても、そう決めておくと、暮らしを変える機会をつかみやすくなると思いました。
2|汗と汚れを流し、部屋を整える
以前は、遅くまで働いて疲れ切り、メイクを落とさずに寝てしまうことがありました。肌が荒れやすくなった経験から、できるだけ汗や汚れを流してから眠るようにしていました。暑い日はシャワーで済ませることもありますが、湯船につかる時間も当時の私には大切でした。
部屋も、その日のうちにリセットしていました。出したモノはその日のうちに戻し、机の上に残ったモノも片付ける。朝、散らかった部屋から始めるよりも、何もない状態から始めるほうが、気持ちがよかったです。
3|軽く体を動かし、本を読む
寝具の上に座って、体を伸ばすこともしていました。その日の状態に合わせて、眠る前のストレッチを短い動画で探し、5~10分ほどのものをいくつか続けることもありました。体が硬くても、立派にやろうとしなくて大丈夫です。
そのあとは、読書や軽い勉強をしていました。漫画を読む日もあれば、図書館で借りた本を読む日もあり、単語帳アプリを少しだけ触ることもありました。きちんとした暮らしを演出するためではなく、自分がご機嫌に過ごすにはどうしたらいいかを考えていった結果、この流れに落ち着いていました。
夜の習慣は、翌朝をラクにしてくれます。


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