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割り箸や紙袋、つい保管してしまうもの3つ

【終活】部屋の片付け
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いつの間にか、割り箸や紙袋、空き瓶や空き箱が積み重なっていたことがありました。「使うかもしれない」と保管したものが、実際に使う機会がないままになっていた頃を振り返ってみます。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。

つい保管してしまうものとの付き合い方

割り箸や紙袋、空き瓶や空き箱。「急な来客用に使うかもしれない割り箸」「人に渡すものを持っていくための紙袋」など、何かと使えそうだからと、保管してしまいがちでした。

手放しを加速した3つの視点

1|割り箸は「使う場面」を数えてみる

過去1年か数年をふり返って、実際に何本くらい使ったかを数えてみました。私は部屋の隙間掃除や植物の植え替えでたまに使う程度なので、2セットあれば十分。はみ出した分を心置きなく処分しました。

2|紙袋と包装紙は収納スペースを決める

大きめの紙袋を一つ用意して、そこに収まる分だけを残すことに。梱包用の資材と一緒に入れているので、実際に紙袋のためのスペースは1〜2センチほど。すると、常時1枚から3枚程度に落ち着きました。それ以上になったら処分です。

3|空き瓶と空き箱は「本当に使う分だけ」に絞る

私の暮らしなら、空き瓶を1、2個を残せば十分。空き箱は使う機会がなかったので、結局ほとんど処分。いただきもののお菓子の美しいデザインの箱は、しばらく飾って、感謝しながら楽しみ、手放しました。

基本的には「全部処分」から考える

割り箸、紙袋や包装紙、空き瓶や空き箱。どれも「あったら便利」という理由だけで残すと、いつのまにか管理の手間の方が大きくなってしまいます。

私は、まず全部処分するところから考えて、そのうえで使うめどが具体的な分だけを残すように。「いつか」のためにたくさん持っていたときより、必要最小限になった空間は快適です。

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