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手放しづらい手帳や日記、どうする?

ライフスタイル
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「手帳が手放せない」というご相談をいただきました。あの時いつだったかな、と手繰るときに必要になる。でも日記のようなつぶやきも書いていて、いつまでも残すのは…と悩む。手元に置きたいけれど、家族には見られたくない。どう考えたらいいでしょう、という内容です。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。今の私の暮らしとは違う部分もありますが、当時の暮らし方や考え方の記録として残しています。

保管期限の目安

私は完全にデジタル化していて保管の問題がないので、Twitter(現在X)でつながっている方にアンケートを取ってみました。185名の方が答えてくださって、結果はこうです。

  • 過去数年分を保管:約38.9%
  • 新しい手帳を買ったら処分:約29.2%
  • すべて保管:約16.8%
  • デジタル管理などで処分の概念なし:約15.1%

この結果から思ったのは、見返す必要のある年数分だけ残して、あとは処分するということ。不安なら最初は5年、10年と長めにしておいて、「大丈夫」と思えたら3年、1年と減らしていってもいいと思います。

家族に見られない仕組み

保管年数を短くする、鍵付きの手帳やボックスに入れる、デジタル化してパスワードをかける、エンディングノートに手帳の扱いの希望を書く。こうした方法があります。

私はGoogleカレンダーが手帳代わりで、メモはパスワードのかかるアプリを使っています。デジタルが合うかどうかは人によるので、無理におすすめはしません。

処分の方法

紙の手帳なら、シュレッダーが手軽で確実です。一文字も読まれたくない場合は、機密文書を溶かして処分してくれるサービスもあります。

思いのこもった手帳や、家族のものを処分するのに抵抗がある場合は、お炊き上げという方法も。お寺や神社で焼いて供養してもらえます。

手帳や日記との付き合い方に、正解はありません。保管するにしても、手放すにしても、自分が安心できる方法を見つけられますように。

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