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捨て活が進む、手放しのタイミング

【終活】部屋の片付け
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大量のモノを手放して、ミニマリストになった私が感じていること。持ち物を手放しやすいタイミングというものが、存在します。これをうまく活用すると、手放しが捗るのではないでしょうか。

この記事は2022年10月のVoicy放送を元にしています。

1|ゴミの日の前

昔、片付けてゴミをまとめたのに、ゴミに出せる日まで間が空いて、その間に父が中から物を取り出して家に戻していたことがありました。笑

それに袋を置きっぱなしにする居心地の悪さもあります。

だから回収日に合わせて片付けると、スムーズです。

2|季節の変わり目

季節限定で使うものは、変わり目が見直しどきです。

秋から冬に変わるタイミングなら、秋に使ったものを振り返り、これから出す冬のニットも確認してみる。来年着ようと取っておいた服が、もう気分に合わないと気づくこともあります。

3|人が来る日の前

家庭訪問や設備点検など、人が来る日の前は「他人の目」で家の中の観察をしやすいです。普段より厳しく、いる・いらないを判断できるのではないでしょうか。

人が来る予定を自ら作ってみるのもおすすめです。

4|家族が集まった日

家族のものは勝手に処分できません。独立した子どものものが置きっぱなし、ということもあります。一緒に住んでいても、じっくり話す時間がないと、相談しながら判断するのは難しい。だから家族がそろう日を、相談の場にします。帰ってくる前に「持っていかないものは、こちらで処分するね」と期限を決めて伝えておくと、お互い納得しやすいです。

5|何かを終えたとき

ひと仕事終えたあとや大きなプロジェクトが完了したあと、それに必要だったものが不要になっていることがあります。旅や出張から帰ったときもそう。旅先で使うために買ったけれど家では使わないもの、出張では活躍したけれど今後は使わないもの。習い事をやめたり趣味が変わったりした後も、暮らしが変われば必要なものも変わります。

気合いよりもタイミング

手放しは、気合いよりもタイミングを味方にすると進めやすくなります。ゴミの日の前、季節の変わり目、人が来る日、家族が集まる日、何かを終えたとき。暮らしの節目に「今の自分に必要か」を見直して、無理なく手放していきたいです。

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