読む日々活ラジオ いつか白に染まるまで

テーブルの上が散らからない仕組み

【終活】部屋の片付け
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テーブルや机の上と頭の中は、連動している。

テーブルの上がすっきりしていれば、やっぱり思考もはかどります。反対に、ごちゃごちゃしていると、考えも少しまとまらなくなるんです。

この記事は2022年6月のVoicy放送をもとにしています。

作業が終わったら元に戻す

食べ終わった食器をそのままにしていると、次の食事を始めにくくなります。テーブルが大きければ使えないことはないけれど、新しいことを始めるには、まっさらで何もない状態のほうがいいです。

読み終えた雑誌や新聞は、もう一度読みたいところだけ残して、あとは処分する。ペンや消しゴム、ハサミなどは、使い終えたらしまう。以前の私は、なぜかテーブルの上にタオルまで載せていました。今すぐ使わないモノをそれぞれの場所へ戻すだけで、テーブルは本来の役目に戻ります。

手元にしまえる場所をつくる

机やテーブルの上は作業をする場所なので、いつも置いておきたいモノが出てきます。

そこで、すっきりした状態と便利さを両立させるために、私は三段のバスケットトローリーを使うことにしました。

文房具、ティッシュ、書類を入れておけば、使いたいときにはすぐ手を伸ばせます。使い終わったあとも、座ったまま戻せます。

収納場所が机から離れていると、立ち上がって置きに行くことが面倒になって、出しっぱなしになりがちです。バスケットトローリーに限らず、手元で、立ち上がらずにすぐ収納できる環境をつくることが、散らからない部屋づくりに役立つと感じました。

ちなみに、Voicyでは私がゴミ箱を持たない理由についても話しています。ブログよりも横道にそれがちですが、その分Voicyだからこそ聴ける話題もあります。よかったらお聴きください。

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