北海道から東京へ2泊3日。荷物は幅30センチほどのバッグひとつにまとめました。
この記事は2022年10月のVoicy放送を元にしています。当時と選択が変わっている部分がありますが、記録として残しています。
1|こだわりを手放す
荷物が重くなるのは、たいていこだわりからでした。今回は歯ブラシを置いていきます。ふだんは歯茎に優しいものを使い、3日以上なら持参しますが、今は口腔内の調子がいいので2日ならホテルのものを使うことにしました。シャンプーも備え付けにまかせます。合わないと髪がパサつくこともありますが、まとめ髪にする予定なので、影響は少なそうです。
2|ポケットを活用する
今回着ていく着物、帯の折り返しやたもとは大きなポケットのようになっているので、ティッシュやお財布などを収納できます。
着物に限らず、ポケットの多い服を持っていくと、持ち物を体に身につけられます。バッグに入れる量を減らせるし、手で持つより体につけるほうが重さを感じにくくて一石二鳥です。
3|髪型を工夫する
ヘアアイロンは便利ですが、重くてかさばります。今回はストレートを生かしたタイトなまとめ髪にして、アイロンを持たずに済ませました。撫でつけてまとめるだけなので、ヘアバームがあれば成り立ちます。着物にタイトな髪だと地味になりがちなので、モードな小物で釣り合いをとるつもりです。
4|小さくて軽い物を選ぶ
同じ役割なら、小さくて軽くて薄いものを選びます。イヤホンは世界最薄クラスのカード型で、胸元に入れてもかさばりません。三脚は自撮り棒にもなるコンパクトなものにしました。三つ足でしっかり立つのに、畳むと小さな折りたたみ傘より小さくなります。ミラーはカード1枚分のカードミラー、オールインワンジェルはコンタクトの保存容器に移して持っていきます。
5|コインランドリーを使う
肌着や下着は洗って着回します。ホテルのランドリーを確かめつつ、混んでいたり故障していたりしても手洗いできる服を選びました。ただ、外で穴が開きやすいストッキングだけは予備を一つ。予備を持っても身軽なのが、この方法のいいところです。
6|私服を制服化する
同じコーディネートを良しとすると、服の持ち物を減らせます。汚れが気になるなら、洗って干せばいいんです。あと、羽織ものは毎回は洗わずに、薄手の肌着だけ洗う方法も。
7|お土産は事前に送る
お土産もかさばるので、会場あてに事前に送っておきました。現地で使いたいものは、ホテルに受け取りと預かりができるかを確認したうえで、ホテルに届くよう手配しました。
旅は移動だけでも結構疲れます。だから持ち物が多いことによる負担を、なるべく減らせたらいいと思っています。


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