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眠れない夜を手放す、睡眠を整える工夫

【終活】健康で美しく長生き
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布団に入っても頭が冴えて眠れない夜が、私には何度もありました。厚生労働省の調査を見て、日中に眠気を感じる人が3割以上もいると知り、少し気持ちが軽くなりました。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。カフェインへの弱さは当時から変わっていませんが、今は自分の体に合う工夫がさらに増えました。

睡眠不足は私だけじゃなかった

令和元年の国民健康・栄養調査によると、1日の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満という人が一番多く、男性32.7%、女性36.2%でした。さらに20歳以上の3割以上が、日中に眠気を感じると答えていました。自分の睡眠時間が長いか短いかを考えるとき、私はこの数字を目安にしています。

食べ方が、睡眠の質を左右する

私は以前、丸2日間固形物を摂らずに酵素ドリンクだけで過ごすプチ断食を試したことがあります。その1日目、4時間眠っただけで夜中に目が覚めたのに、頭がすっきりしていて二度寝したい気持ちにならず、日中も眠くなりませんでした。胃が消化に使うエネルギーの大きさを実感した出来事です。プチ断食自体は寒さがつらくて続けられませんでしたが、よく噛んで食べること、食べ過ぎないこと、寝る前に食べないこと、この3つは今も守るようにしています。

自分の体に合うものを記録して知る

食べたものや飲んだものと、その日の睡眠の質を日記につけてみると、自分の体との関連性が見えてきます。私はカフェインに極端に弱く、チョコレートや朝の紅茶だけで丸一日眠れなくなることがわかり、できるだけ控えるようになりました。反対にレタスや玉ねぎを食べた日はよく眠れる傾向があり、調べてみるとそれぞれ安眠を促す成分が含まれていることもわかりました。

健やかに眠れる夜にするため、これらを心がけていきたいです。

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