下着は、人に見せるものではないぶん、見直しを後回しにしていたもののひとつ。
今回は、その経験から見えてきた「手放したほうがいい下着」を3つに分けてお話しします。
新しい下着で気づくこと
古い下着って、気づくとタンスに潜んでいます。日々使っていると、傷み具合に目が慣れてしまうんですよね。
穴が開いたり、ほつれたり。そこまでいかなくても、ゴムが少し伸びていたり、色が褪せていたり。そういう下着が、タンスの隅に残っていた記憶がよみがえります。
新しい下着を1枚買ったときは、古い下着を見直すチャンス。新しい下着と並べてみると、ゴムの伸びや色の褪せ具合がはっきりしやすいからです。
今の自分に合わない下着
体型は変わることがあるし、下着は買ってみてから合わないと気づくこともあります。きつい下着を身につけていると、体を整えるための下着がかえって負担になってしまう。それはもったいないと思いました。
今の自分に合った下着を身につけるほうが、気持ちも体もラクになります。
着ない下着には理由がある
古くもない。きつくもない。でも、なぜか手が伸びない下着。
私の場合は、肌がチクチクするものや、着用するのに時間がかかるものには、だんだん手が伸びなくなっていました。下着そのものに問題があるというより、自分に合っていなかったのだと思います。
1年着なかった下着は、もうほとんど出番がないと考えています。春夏秋冬を過ごしても身につける機会がなかったなら、それなりの理由があるはずです。
入れ替える日を決めておく
下着は、手放すタイミングを見失いやすい感じがしています。だからこそ、年に1回、下着を全部出して見直すようになりました。
急な体調不良や救急対応など、いつ人の手を借りる場面が来るかはわかりません。そのときに「見られたくない」と思う下着があるなら、それは見直しのサイン。
普段は自分や家族にしか見えないものだからこそ、自分が心地よくいられる状態にしておく。それが暮らしの安心感にもつながると感じています。


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