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手放したほうがいい下着、3つのサイン

【終活】部屋の片付け
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下着は、人に見せるものではないぶん、見直しを後回しにしていたもののひとつ。

今回は、その経験から見えてきた「手放したほうがいい下着」を3つに分けてお話しします。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。今の私の暮らしとは違う部分もありますが、当時の暮らし方や考え方の記録として残しています。

新しい下着で気づくこと

古い下着って、気づくとタンスに潜んでいます。日々使っていると、傷み具合に目が慣れてしまうんですよね。

穴が開いたり、ほつれたり。そこまでいかなくても、ゴムが少し伸びていたり、色が褪せていたり。そういう下着が、タンスの隅に残っていた記憶がよみがえります。

新しい下着を1枚買ったときは、古い下着を見直すチャンス。新しい下着と並べてみると、ゴムの伸びや色の褪せ具合がはっきりしやすいからです。

今の自分に合わない下着

体型は変わることがあるし、下着は買ってみてから合わないと気づくこともあります。きつい下着を身につけていると、体を整えるための下着がかえって負担になってしまう。それはもったいないと思いました。

今の自分に合った下着を身につけるほうが、気持ちも体もラクになります。

着ない下着には理由がある

古くもない。きつくもない。でも、なぜか手が伸びない下着。

私の場合は、肌がチクチクするものや、着用するのに時間がかかるものには、だんだん手が伸びなくなっていました。下着そのものに問題があるというより、自分に合っていなかったのだと思います。

1年着なかった下着は、もうほとんど出番がないと考えています。春夏秋冬を過ごしても身につける機会がなかったなら、それなりの理由があるはずです。

入れ替える日を決めておく

下着は、手放すタイミングを見失いやすい感じがしています。だからこそ、年に1回、下着を全部出して見直すようになりました。

急な体調不良や救急対応など、いつ人の手を借りる場面が来るかはわかりません。そのときに「見られたくない」と思う下着があるなら、それは見直しのサイン。

普段は自分や家族にしか見えないものだからこそ、自分が心地よくいられる状態にしておく。それが暮らしの安心感にもつながると感じています。

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