読む日々活ラジオ いつか白に染まるまで

浴室のぬめりを手放す、私の3つの工夫

【終活】部屋の片付け
この記事は約2分で読めます。

お風呂に物を置くほど、ぬめりも増えていく。そのことに気づいてから、私はバスルームの持ち物を最小限まで減らしました。

この記事は2021年12月のVoicy放送をもとにしています。掃除の細かい手順は今と違うところもありますが、物を減らすという工夫は今も続けています。

良かれと思って増やしたのに

ミニマリストになる前の私は、かわいい風呂桶やお風呂掃除グッズを見つけると買い足し、新しいシャンプーを買っては前のものを使い切らないまま放置していました。

バスタイムを快適にしようとして増やした物のせいでカビが発生しやすくなり、お風呂をきれいにするために買ったはずのバスブラシや洗剤の底にまでピンクのぬめりが出るようになっていました。

ミニマリストになってから

ミニマリストになってからは、バスルームに置いてあるすべての物に対して、「なくてもなんとかならない?」と問うようになりました。

私の場合は、使いかけのシャンプーやコンディショナーはすぐに使い切ることにして、それでも使いたいと思えないものはお風呂掃除用の洗剤として使い切るか、もったいなくても捨てました。

バスルームをきれいにし続けたいなら、とにかく物を減らすことだと今も自分に言い聞かせています。

置くなら、吊るす

できる限りバスルームに置く物を減らしたいけれど、いちいち持ち込むのは面倒。そこで置きっぱなしにしたいものは、基本的に吊るすことにしました。吊るしておけば水がよく切れて、ぬめりが発生しづらいです。

シャンプーも桶もスポンジも、今はすべて吊るして収納しています。

面倒だから、早くやる

私は根っからの面倒くさがりですが、お風呂はぬめってから必死に掃除するより、ぬめる前に小さな手間をかけるほうがずっとラクでした。バスタブはお湯を抜いたらすぐ掃除し、床は使い終わったらシリコンほうきで水を軽く切っています。そうしておくと、次にお風呂に入りたいと思ったときに、お湯をためるだけですぐ入れて快適です。

お湯をすぐ抜くことについては、防災や消火に使えるからためておいたほうがいいという考え方もあると思います。それでも私は、小さな子どもが来たときの危険性やカビの問題を天秤にかけて、すぐに抜くという選択をしました。バスルームを出るときは、毎回ではありませんが、気が向いたときに給水タオルで鏡や蛇口まわりを拭き上げています。

そのおかげで、ぬめりに悩まされることがずいぶん減りました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました