合わない服リストを作ると、捨て活はかどりムダ買い減る

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは、合わない服リスト。

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合わない服リストを作る効果

  • 捨て活がはかどる
  • ムダな買い物が減る

 合わない服リストがあると、手放したほうがいい服が明確になります。

 そして新たに服を買い足すときにも、合わない物はスルーできるので絞り込みやすくなります。

合わない服を決める基準

 私は下の項目を基準に決めることが多いです。

デザイン

 似合わない、なりたいイメージと違う、着ていく場所がない、すそを引きずる など

着心地

 重たい、固い、チクチクする、肌に張り付く など

管理

 手洗いかクリーニング必須、すぐシワになる、色落ちしやすい など

私の例

 私の場合は、このような感じです。参考にどうぞ。

  • デニムパンツ→重たい、乾くのに時間がかかる、カジュアルすぎる、面積の小さいアイテムなら平気
  • ジャージ→ジョガーパンツ、スウェット
  • パフスリーブ→ラグビー選手のようになる
  • レース→かわいすぎて自分でしっくり来ない
  • レトロ・アンティーク・ヴィンテージ→本当に昔の人みたいになる
  • ウール→チクチクしないと言われているウールでもだめだった
  • シルク・リネン→シワがつきやすくてお手入れが面倒になる、シワ防止加工されているなら大丈夫

リストはたまに見直す

 以前はNGだったけれど、今はOKになった服もありました。

  • 黒いトップス→OKになった顔の影を受け入れられるようになってきたからかも
  • ロングスカート→トレンド、足を隠すことで出る上品さが年齢に合うようになった

 合わない服は、時代や暮らしや住む場所や自分の変化によって変わっていくので、たまに見直すのがおすすめです。

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