引き出しやベッドの下から、何に使うのか分からない謎の部品が出てくることってありませんか。え?私だけ?
この記事は2021年1月のVoicy放送をもとにしています。
謎の部品が潜みやすい3つの場所
振り返ってみると、謎の部品が出てくるのは、大体3つの場所でした。
1|薄暗い場所
例えば、クローゼットの奥や玄関の棚のような、窓からの光や照明の明かりが届かない場所。ほのかな明かりの中で物を出し入れするうちに、何かの拍子に部品が落ちても、気づきづらいからです。
2|くつろぐ場所の近く
ベッドの下やソファの背もたれとの隙間のような場所から出てくることも、よくありました。
リラックスしているからなのか、持ち物からポロッと落ちても意識が向きづらいのかもしれません。
3|おもちゃ箱
子どもやペットは大人よりも低い目線で過ごしているからか、隙間や床の近くに落ちているモノを見つけやすいのかもしれません。そうして、いつの間にかおもちゃ箱に入れられてしまうことがありました。
発生を減らすためにしている工夫
この3つの場所を踏まえて、私は次のことを心がけています。薄暗い場所には照明を足して視界を良くすること。
壁と棚の間や棚と棚の間の隙間は、5センチのような半端な狭さにせず、20センチくらい広めにとること。
そして床の隙間も広めにとり、たまに子どもやペットのように低い目線でお部屋を観察してみることです。
これだけで部品を見落とす頻度がぐっと減りました。


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