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持ち物を減らす、一石二鳥の道具7つ

ミニマリストの持ち物
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一つの道具が二つ以上の役割を持つと、その分モノを減らせます。実際に使ってきた中で、二役以上をこなしてくれた道具が7つありました。

この記事は2022年9月のVoicy放送を元にしています。当時と持ち物が変わっている場合がありますが、記録として残しています。

1|まな板にもなるお皿

果物を少しだけ食べたいとき、まな板を出して切って、そのまな板を洗うところまで考えるとめんどうでした。かといって普通のお皿の上で切ると、お皿に傷がついたり、刃の当たりが不安定だったりします。

そこで使い始めたのが、まな板にもなるお皿「チョップレート」です。キウイやりんごをその上でサクッと切って、そのまま食べられます。

2|缶切りと栓抜きがつくキッチンバサミ

わが家のキッチンバサミには、缶切りと栓抜きの機能がついています。

最近の缶詰はほとんどがプルタブ式なので、缶切りの出番はめったにありませんが、一度缶切りが必要になったことがありました。

専用の道具ほど使いやすくはないものの、問題なく開けられて、そのために買い足さずに済みました。栓抜きも同じで、たまに必要な飲み物に出会ったときに助かっています。

極稀に必要になるものだからこそ、普段使うアイテムに内包されているのは助かります。

3|収納にも植物ラックにもなるトローリー

バスケットトローリーは、収納になったり観葉植物のラックになったりします。キャスター付きなので、気軽にで置き場所を変えられて、3段のかごの高さも変えられるので、暮らしに合わせて変化させています。

使っているのはYamazenのバスケットトローリースリムです。用途を一つに決めずに使えるところが、長く使えている理由です。

4|水道水から作る除菌水

e3Xは、水道水から除菌水を作れるアイテムです。これ一本で除菌、消臭、防カビと広範囲に使えるので、そのぶん置いておく道具が減りました。最初にボトルを買えばあとは水だけなので、値段を気にせずジャバジャバ使えます。

朝のルーティンに取り入れていて、作ったらまず植物にスプレーし、そのあと水回りとキッチン、洗面台とお風呂場にかけています。匂いの気になる枕や帽子の内側にも使い、余った分は排水口に流せば排水口がきれいになります。

5|晴雨兼用の折りたたみ傘

雨の日と日差しの強い日が短い北海道だからかもしれませんが、折りたたみの晴雨兼用傘1本で、日傘と雨傘を兼ねています。とにかく軽くて、持ち歩いても負担になりません。

白とグレーのバイカラーで、シンプルながら個性があるところが気に入りました。晴雨兼用は内側が黒いものが多いのですが、この傘は内側が白でもUVカット率が99%以上あります。内側が白いとレフ板のように顔写りが明るくなります。

6|お手入れラクなオールインワンジェル

肌の手入れは、基本的にオールインワンジェル1つで済ませています。

※お気に入りはナリスのネイチャーコンクだったのですが、廃盤になってしましました。

7|バケツにも椅子にもなるスツール

バケツスツールは、つけ置き洗いのバケツになり、孫が座る椅子にもなります。使っているのはオムニウッティで、ふたつきのうえ耐荷重が150kgあるので、大人が座っても平気です。

用途を決めずに置いておけるので、暮らしのいろいろな場面で出番があります。

一つで何役もこなす道具を選ぶことで、暮らしのために増やすモノが減りました。

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