ミニマリスト、終活始めました

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私のこと
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終活を始めた理由

「40代で終活をするなんて早い」と思う方もいらっしゃるでしょうか。

私は自然な流れで終活に興味を持ちました。

ミニマリストとして発信する中で、身辺整理についての情報に多く触れたこと。
「体力には自信があります」が口ぐせだったのに、ひんぱんに体調を崩すようになったこと。
親の闘病に直面し、保険や情報の管理を考え直す機会があったこと。

そして新型コロナ禍で人との接触が減ったことによって、自分と向き合う時間が増えたことも関係している気がします。

終活でしたいこと

すでにしたことも含めて書き出してみます。

  • 捨て活をする
  • 保険の見直しをする
  • エンディングノートを書く
  • 遺される人のための葬儀の準備
  • 契約関係をできるだけシンプルにする

他におすすめの方法があればコメントやTwitterで教えていただけるとうれしいです。

捨て活はミニマリストになってからずっと続けていますが、これは終わりがないものなのでこれからも続けていきます。

保険は「信頼できる人が紹介してくれたなら大丈夫」という姿勢でいましたが、下の本を読んで認識を改めました。

保険が必要なケースはかなり少ないということが書かれています。
毎月お金を払い続けるものなのに、あまりに大雑把な把握しかしていなかったことを反省。
ひとまず約款のすべてに目を通しつつ、解約や契約し直しの準備を進めています。
(↑ぜんぶ読むのしんどかった〜!)

エンディングノートはGoogle スプレッドシートに書き出して日々更新中。

葬儀の準備はまだできていません。
終活カウンセラーの資格を持つ知人に、なにを決めればいいか相談してみようと思います。

使っていない契約については、先日ちょっと切ないニュースを見ました。

アクティブシニアの父が急死で…サブスクの“落とし穴” 半年余りで請求20万超、いまだ解約できず|まいどなニュース
全てがパソコンやスマホでできる時代。でも、便利さの裏には思わぬ落とし穴が…=metamorworks/stock.adobe.com パソコンやスマホが得意で、趣味や投資などにも積極的な「アクティブシニア」が増えています。リタイア後...

毎月引き落としが発生するサブスクのような契約が増えている今。
遺される身内がスムーズに解約できるように情報をまとめておき、契約自体もなるべく減らしてシンプルにしておきたいです。

楽しく生きるための終活

いつか必ず訪れる人生の最期。
どんな風に去るかをコーディネートしながら生きていくのは結構楽しいです。

人生の折り返し地点を過ぎた今。
衰えていく能力や失われていく力がきっとあると思います。
(すでに実感していることもいっぱい!)

そんな下降線をただ嘆くのではなく、しなやかに受け止めながら生きていくため。
楽しく終活していきたいです。

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