時間とともに必要なモノは変化していきます。今回は、手放したモノをご紹介。
この記事は、2022年8月のVoicy放送をもとにしています。当時の北海道は、まだ暑さが残りながらも、秋冬物と向き合うのにちょうどいい時期でした。
1|観葉植物ラック
観葉植物を剪定して、全体の量をコンパクトにしました。さらにバスケットトローリーの中身も見直し、取捨選択。
その結果、観葉植物をバスケットに移すことができ、それまで使っていた専用ラックが必要なくなりました。
2|リメイクシートの余り
キッチンの扉をリメイクしたときに残った、大理石柄のシート。「またどこかに貼るかもしれない」と思って、しばらく取っておきました。
でも、1か月、2か月、3か月と過ぎても、使う場面はありません。手放します。
3|冬用のニット
まだ暑い時期でしたが、クローゼットも見直しました。
次の冬に着る自分を想像したとき、気分が上がらないと思ったニット。一年経って、好みが変わったようです。
4|白いベレー帽
前年の夏は、白いベレー帽をよくかぶっていました。でもその年は、黒いストローハットばかり選んでいました。自分のイメージにも、そちらのほうがしっくりきていたのです。
気に入っていたモノでも、ずっと同じように似合うとは限りませんね。
5|手づくりのイヤリング
ピアスを改造してつくった、お気に入りのイヤリング。でも最近は、つけようという気持ちになれません。
樹脂素材なので、使わない間にも傷んでいきます。使わないまま劣化させるより、使ってくれる人のところへ行ったほうがいい。そう思って人に譲りました。
6|クリップライト
和紙の照明を部屋に迎えてから、クリップライトを使う機会はほとんどなくなりました。
入れ替わりです。
7|工作用の電球とイルミネーション
工作用に買った電球とイルミネーションも、もう使わなくなっていました。欲しい人に譲りました。
ちょっと環境の変化があり、いつもより大胆に見直しての手放しとなりました。スッキリです。


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