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履かない靴が残っていた、5つの理由

【終活】部屋の片付け
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履かない靴が、靴箱に残っていませんか。今日は、そんな靴と向き合った時に見えてきた、5つの手放す理由についてお話しします。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。今の私の暮らしとは違う部分もありますが、当時の暮らし方や考え方の記録として残しています。

履いていない靴を見直す

今回のテーマは、靴の手放し方です。初級編として取り上げるのは、履いていない靴

私がモノをたくさん持っていた頃、履いていないのに持っている靴がたくさんあったのです。

履かない理由を書き出してみたところ、思い当たることが5種類ありました。

1|傷みが激しい靴

昔のお気に入りだったり、当時の自分にとっては奮発して買ったものだったり。そういう理由で、手放そうとするとブレーキがかかりました。靴に気持ちが残っている状態なのかもしれません。

もしボロボロで傷みが激しいなら、修理に出せばまた履ける可能性があります。気になるなら、お店を調べて直せるかどうか確認してみる。でも、それが面倒だなと思う程度なら、手放しどきだと思いました。

2|足が痛くなる靴

見た目は気に入っているのに、履くと靴ずれしたり、指の付け根が痛くなったり。そういう靴は、結局だんだん手が伸びなくなります。

靴を伸ばしたり、中敷きを入れたりして、履き心地を整えてくれるお店もあります。そこまでして履きたい靴なら、手をかける価値があります。でも、その手間をかけたいと思えないなら、手放すほうが良さそうです。

3|トレンドが過ぎた靴

トレンドが過ぎて履かない靴は、状態が良いことも多いです。だからこそ、手放しづらい。

「流行は繰り返す」とも言います。でも、靴を長い期間、傷まないようにお手入れしながら持ち続けるには、かなりの管理スキルが必要です。私にはその自信がなかったので、管理できる人に売ったり譲ったりしたほうが、靴も活かされる気がしました。

4|合わせる服がない靴

せっかく素敵な靴を持っていても、合わせる服がなくて履く機会がないことがありました。その場合は、靴と服、どちらかの入れ替えが必要そうです。

履き心地とデザインの好みが合う靴があるなら、私は靴に合わせるほうがやりやすいと思っています。服よりも靴のほうが、自分に合うものを見つけるのが難しいからです。

5|用途がかぶっている靴

似たような用途の靴を複数持っていたことがあります。同じような靴を2足持っているなら、まずは交互に履いてみるのもありだと思いました。靴は続けて履くより、休ませる時間があるほうが長持ちすると言われているからです。それでも履ききれないなら、そのとき余った分を手放せばいい。

本当に大事にしていて、使っていて、管理できているものなら、持っていていい。そうじゃないなら、手放せばいい。

履かない靴を手放すことは、残したお気に入りを最大限生かすための選択でもあると思っています。

5つの理由を手がかりに、靴箱をひと回り見直してみる。それだけでも、玄関がずいぶんスッキリしそうです。

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