掃除はできればしたくない、もともと面倒くさがりの私です。それでも部屋をきれいに保てるようになったのは、家事を最小限にしたからでした。
1|食器を拭くのをやめた
食器を拭くのはやめました。水滴の跡がついていてもいいと思っていて、気が向いたときやお客様が来るときだけ拭けば十分です。
2|揚げ物を作るのをやめた
揚げ物を作るのもやめました。油はねの片付けや処理の手間が、一人暮らしの私にはわりに合わないと感じたからです。フライパンで揚げ焼きくらいはしますが、本格的な揚げ物は買って食べると割り切っています。
3|魚焼き網を使うのをやめた
魚焼き網も使うのをやめました。網の掃除がめんどうで、焼き魚はフライパンで焼くようになりました。パンや肉まんもフライパンで焼くので、トースターがなくても困っていません。
4|トイレのこすり掃除をやめた
トイレのこすり掃除はやめました。トイレブラシを置いておくのが嫌で、粘度の高い洗剤をかけて少し置いて流すだけにしています。
5|掃除機がけをやめた
掃除機がけもやめました。本体が重くてコードも面倒で、音も気になっていたからです。今はシリコンほうきを使っていて、フローリングもラグも一度で掃除できます。私の場合、掃除機のない暮らしを6年ほど続けていますが、これで困る場面はほとんどありません。
6|お風呂の本格的な掃除をやめた
お風呂の本格的な掃除も、湯船から上がる前にシャンプーの泡と手洗いでこするだけにしました。月に1回くらいはスポンジで洗いますが、それ以外は十分きれいな状態を保てています。
7|ゴミ箱からの回収作業をやめた
ゴミ箱からの回収作業をやめました。家にゴミ箱を置かず、ゴミ出し用の袋に直接捨てる方式にしています。
8|重たい買い物を減らした
重たい買い物も減らしました。ネットスーパーを使うことで、重い荷物を運ばずに済むようになりました。
9|洗濯物をたたむのをやめた
洗濯物をたたむのもやめました。少ない服をハンガー収納にして、そのまま着ています。
10|マット類を減らした
玄関・トイレ・キッチンのマットも減らしました。
家事は、便利さと手間を天秤にかけて、自分に合う分だけ残していく。それで十分だと思っています。


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