物は、意識しなければどんどん増えていきます。そこで私は、買い物に3つのルールを設けることにしました。
この記事は2021年12月のVoicy放送をもとにしています。
1|買う数と手放す数
最初に決めたルールは、1つ買ったら2つ以上手放すこと。物が多いときは、同じジャンルで縛りにしていました。例えば、服を1枚買ったら、服を2枚手放すという具合です。物の量が減ってからは、ジャンルを分けずに手放すようになりました。服を1枚手放すときは、食器から1つ、文房具から1つ手放すという感じに。
そして自分にとってちょうどいい量まで減ってからは、1つ買ったら1つ手放すというルールに切り替えました。
2|迷いと買うタイミング
2つ目は、迷ったら買わないことです。買おうかどうしようかと悩んでいるうちは、まだ買い時ではないと思っています。迷うということは、どこかに引っかかる部分があるということですし、迷っている間はなくても困っていない証拠でもあります。これが欲しい、これが必要だとはっきり思えたときに買うことにしました。
ちなみに「挑戦」については「迷ったら行動する」を選択しています。これは買い物とは別。
3|欲しい気持ちと時間
3つ目は、欲しい気持ちを熟成させることです。欲しいものができたら、買い物リストにメモをして、しばらく時間を置いています。一時的な気分の高まりだったものは、時間が経つうちに気持ちが小さくなっていきますし、本当に必要なものは、時間を置くとむしろ気持ちが強くなっていきました。欲しい気持ちが熟成したときに買うようにしています。
物欲旺盛な私は、買い物に振り回されないために、こんなふうにルールを作って物を減らしていきました。


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