カバンが軽いと、同じ距離を歩いても疲れにくいし、使いたいものをさっと取り出せてストレスも減ります。この機会に、中身をチェックして余分なものを手放してみませんか。
この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。今の私の暮らしとは違う部分もありますが、当時の暮らし方や考え方の記録として残しています。
まずは全部出してみる
カバンの中身を軽くしたいなら、まずはすべて出してみるのがおすすめです。一つずつ確認していくと、どうしても見落としが出て、積み重なったものの下や見えづらい隙間に「開かずの間」ができてしまうんですよね。
すべて出したら、一つずつ「持ち歩く必要があるか」を確かめてみてください。普段から整理している人はそのまま戻すだけかもしれませんが、そうでない場合は、使わないのに入っていたものがザクザク出てきたりします。
カバンに入れないもの
入れないものの参考例を、3つ挙げてみます。
- 明らかなゴミ(鼻をかんだティッシュ、空のペットボトルなど)
- 用事を終えたもの(返してもらった本、終わった会議のレジュメなど)
- まだ使わないもの(基本は、その日に使うものだけ)
基本は「持ち歩く日に使うものだけ」。そう考えると、余分なものが入らず、身軽なカバンができあがります。
備えと身軽さのバランス
備えが助けになることはありますが、やりすぎると中身は無限に増えていきます。どこかで線引きが必要です。私が基準にしているのは、すぐに入手できる環境か、発生する頻度は高いかの2つです。
備えは大事ですが、重すぎて肩を痛めたり疲れたりするなら本末転倒です。備えと身軽さのバランス感覚を、身につけたいところです。


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