読む日々活ラジオ いつか白に染まるまで

今の自分に合わない物を手放す

私のこと
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20代の頃に着ていた水玉のワンピースを、30代になっても同じように着ていました。ある日、教えていた高校で生徒に「先生それ似合わないよ」と言われて、初めて見直しました。

この記事は2021年12月のVoicy放送をもとにしています。

外見の変化で似合わなくなった

年齢とともに外見は必ず変わっていきます。

それなのに同じ服を着け続けていました。自分では気づけなかったのですが、写真を撮って客観的に見てみたら、たしかに違和感が。

似合っていた服が、ずっと似合い続けるとは限りませんね。

体質や体調の変化でも合う物が変わる

時が経つことで合わなくなるのは、服だけではありません。

以前は一日中履き続けられたヒールの高い靴も、履ける時間が年々短くなり、今は1時間ほどでつらくなってきました。

読書の仕方も変わって、小さな文字を追う時間より、文字を大きくできる電子書籍のほうが読みやすいと感じることが増えています。

環境の変化で必要な物が変化する

環境が変わることでも、必要な物は変わっていきます。

子どもが小さかった頃のジョイントマットやベビーゲート、地方に住んでいた頃の車。住んでいる場所や家族の状況が変われば、それに合わせて持ち物も見直したほうが暮らしやすいです。

合わなくなった物は、それまでの働きに感謝して手放し、今の自分に合う物を選び直していきたいです。

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